これさえあれば、何もいらない!?ご飯がすすむ人気者!
<材料>作りやすい分量
醤油麹 100cc
和からし 小さじ1
青のり 小さじ1
一味 少々
<作り方>
全ての材料を良く混ぜ合わせる。
しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています
これさえあれば、何もいらない!?ご飯がすすむ人気者!
<材料>作りやすい分量
醤油麹 100cc
和からし 小さじ1
青のり 小さじ1
一味 少々
<作り方>
全ての材料を良く混ぜ合わせる。
しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています
<材料>5〜6人分
A
おろしショウガ 小さじ1
おろしニンニク 小さじ1/2
おろしタマネギ 大さじ2
ごま油 小さじ2
しょうゆ麹 大さじ2と1/2(すりつぶす)
しいたけの戻し汁 300cc
水 300cc
えのき茸 100g(みじん切り)
削り節 3〜4g
緑豆春雨 50g
万能ねぎ 2〜3本(小口切り)
貝割れ菜 適量(ザク切り)
粗挽き黒こしょう
<作り方>
1.鍋にAを入れて弱火にかけて炒める。香ってきたらしょうゆ麹を加えて軽く炒める。しいたけの戻し汁と水とえのき茸を加えて煮立てる。沸騰したら削り節を加えてとろ火で5分ほど煮込む。火を止めてふたをしてしばらく寝かせておく。
2.春雨を熱湯の中にいれ,茹でる(袋の表示通りに茹でる)。ザルにあげて冷水で洗う。
3.1のスープを再び煮立てて、2の春雨を加えて温める。器に盛り、万能ねぎ、貝割れ菜をトッピングする。好みでこしょうをふる。
*緑豆春雨のかわりにそうめんなどでも美味しく出来る。
しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています
<材料>3〜4人分
キュウリ 1本
ショウガ スライス 1〜2枚
しょうゆ麹 小さじ2〜大さじ1
(好みで加減する)
米酢 小さじ2
<作りかた>
1.キュウリは食べやすい大きさに切る。
ショウガはせん切りにする。
2.全ての材料を混ぜ合わせ、軽く重しをして半日室温に置く。保存容器に移し冷蔵庫で寝かせる。
* 1〜2時間おけば馴染んでくるが、翌日からおいしい。冷蔵庫で保存し1週間〜10日以内に食べ切ると良い。
* ビニール袋に入れて揉み込めば、早く漬かるし、麹の粒もつぶれる。冷蔵庫での保存スペースも少なくてすむ。
しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています
<材料> 4人分
芋の煮ころがし
じゃがいも(4〜6等分する) 300g
しょうゆ麹 大さじ1と1/2
水 50cc
肉そぼろ
A
豚挽肉 80g
しょうゆ麹 小さじ1と1/2
ショウガ スライス2枚
ニンニク 1片
干し椎茸 3枚
しめじ 30g
長ネギ 30g
しょうゆ麹 小さじ1/2〜1
(好みで加減する)
ごま油 小さじ2
水 50cc
<作り方>
1.芋の煮ころがしを作る。
鍋にじゃがいもとしょうゆ麹、水を入れふたをして中火にかける。沸騰したら弱火にして煮る。じゃがいもが柔らかくなったら強火にして水分を飛ばして煮ころがす。
2.肉そぼろを作る。
Aを混ぜ合わせて冷蔵庫で5〜6時間ねかせる。炒める30分前に冷蔵庫から取り出し室温に戻しておく。干し椎茸は水2カップ(分量外)で戻して軽く絞っておく。(戻し汁はスープに使うから取っておく)野菜やきのこは全てみじん切りにする。
3.フライパンにごま油、ショウガ、ニンニクを入れて中火にかける。チリチリしてきたら残りの野菜を全て加えて炒める。野菜が十分しんなりしたらしょうゆ麹を加えてさっと炒め合わせて、3の豚挽肉と水を加えて水分が飛ぶまで炒め煮する。
4.2の芋の煮ころがしに4の肉そぼろを混ぜ合わせる。
しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています
<材料>
生麹の場合
米こうじ 200g
しょうゆ 300cc
乾燥麹の場合
米こうじ 200g
しょうゆ 380cc
<作り方>
1.清潔で乾燥した保存瓶に米こうじを入れて、しょうゆを注ぐ。
2.ふたをして室温に安置する。(混ぜる必要はありません)
* 1ヶ月ほどすると甘味がのってきて使えるようになるが、3〜4ヶ月経った頃に一番味がのってくる。
* しょうゆは丸大豆本醸造のものを使うこと。
* 減塩タイプの物は塩分濃度が低く、雑菌が繁殖する可能性が高くなるので使用しない方が良いです。
* 通常の醤油の塩分濃度は約16%。麹を漬け込み醤油麹にすると塩分濃度は約10%になります。醤油麹は旨味が濃いので、少量の使用でも十分に美味しくなり、減塩食に役立ちます。
<保存方法>
* 基本的に通年常温保存で大丈夫です。しかし、熟成がすすむと酵母発酵が始まり、ブクブクと泡が立ち、麹の粒が盛り上がってくる事があります(必ずしもなるとは限らない)。そうなったら冷蔵庫に保存すると泡立ちがおさまってきます。
* 賞味期限は特にありませんが、美味しさのピークはあります。仕込んでから半年以内に食べ切ると良いでしょう。
乾燥米こうじはヤマト醤油味噌のものを使っています
<材料>
甘酒 大さじ3
レモン果汁 小さじ1
塩麹 小さじ1/4
菜種油 小さじ1/2
豆乳 小さじ2
<作り方>
材料全てをミキサーにかけてなめらかにする。
※混ぜるだけの簡単スイーツ♪お好みの果物にかけて召し上がれ!
<材料> (直径6cmのアルミカップ6個分)
米粉 80g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
無調整豆乳 60cc
甘酒 65g
塩麹 小さじ2
なたね油 大さじ1
レモン果汁 小さじ1と1/2
<作り方>
1.蒸し器に水を入れて強火にかけ、沸騰させる(蒸気をたくさん出しておく)。
2.材料をすべて混ぜ合わせ、型に分け入れ、素早く蒸し鍋に入れる。鍋にぬれ布巾をかけてふたをし、強火で12分蒸す。
【ポイント&アドバイス】
*好みでレーズンやくるみを生地に加えても。
*米粉は製菓用の粒子の細かいタイプを使用すると、ふんわり仕上がる。
*蒸し器に生地を入れるときには、やけどしないように注意して。

<材料>
甘酒 大さじ2
米酢 小さじ1と1/2
塩麹 大さじ1と1/2
菜種油 大さじ2
無調整豆乳 小さじ1と1/2
練りからし 小さじ1/2
<作り方>
全ての材料をミキサーで混ぜ合わせる。
<材料> (出来上がり約870g)
ご飯(普通に炊く) 2合分
水 270cc
生米麹 200g
<作り方>
1.炊きたてのご飯に水を加えてよく混ぜ合わせ、ご飯の温度を約63-65℃に下げる。
2.温度が63-65℃になったら米麹をほぐしながら加え、よく混ぜ合わせる(温度が55-58℃くらいになる)。 炊飯器のふたをあけてふきんで覆い、保温ボタンを押す。途中3-4回混ぜながら約10-12時間保温する(保温温度が選べる場合は低温に)。
3.でき上がったら清潔なふたつきの容器に移し、さめてから冷蔵または冷凍保存する。
<保存方法>
*甘酒の発酵に適した温度は55-60℃。温度計を使ってこまめに温度管理し、保温温度がなるべく一定に保つようにたほうがよい甘酒になる。
*70℃以上になると酵素がうまく働かなくなり、おいしい甘酒にならないので注意。
*ご飯が炊きたてでなく温度が下がっている場合は、水を70-80℃くらいに温めてから加えると適温で仕込める。
<甘酒の保存と使い方>
*必ず冷蔵か冷凍で保存する。でき上がった甘酒は生きているので、冷蔵保存しながらも少しずつ
味わいが変化していく。保存期間が長引くと酸味が出てくることもあるが、悪くなったわけではな
いので、米酢ができたと思って料理に活用するとよい。
*冷凍保存すると長期間できたての風味をキープできる。冷凍してもカチカチにならず、スプーン
でこそげ取ることができるので、冷凍保存しながら使っても。また、凍ったまま食べれば甘酒アイス
として楽しめる。
【乾燥麹を使う場合】
乾燥麹は生麹を乾燥させたもので、水分をほとんど含んでいないので常温での長期保存が可能。麹の専門店が身近にない場合も乾燥なら入手しやすく、買いおきが可能なので便利です。
乾燥麹で仕込む甘酒の分量
ご飯(普通に炊く) 2合分
乾燥麹 200g
水 350cc
ヤマト醤油味噌の「米こうじ(乾燥)」はこちらです。
<材料>4-5人分
木綿豆腐 1丁
塩糀 大さじ2
ごま油 小さじ1
ブロッコリー 1株(正味約250g)
(青菜でも良い)
<作り方>
1.和え衣を作る。木綿豆腐をボウルに入れて塩糀、ごま油を加えてフォーク等で豆腐を崩しながら良く混ぜ合わせる。
2.ブロッコリーは小房に分け芯も皮をむいてそぎ切りにする。鍋に薄く水を張り塩糀少々(分量外)とブロッコリーを入れてふたをして火を通す(旨味がつまった温野菜になります)
3.野菜を冷ましてから和え衣とよく和える。
*ほうれん草等青菜の場合はさっと湯がいて水でしめてから絞って水気をきる。3cm長さのザク切りにして、和え衣とよく和える。
<材料> 4人分
豚薄切り肉 200g
塩糀 20g
白菜 800g
長ねぎ 80g
しょうが 5g
人参 60g
さつまいも 120g
水 200cc
[甘酒ゴマだれ]
玄米甘酒 大さじ4
醤油 大さじ4
米酢 大さじ1と1/2
すりごま 大さじ1と1/2
長ねぎみじん切り 大さじ4
<作り方>
1.豚肉に塩糀をまぶしつけて、1時間-1晩冷蔵庫に入れて寝かせておく。白菜はザク切り、長ねぎは1センチ厚の斜め切り、しょうがは千切り、人参とさつまいもは5ミリ厚の輪切りにする。
2.鍋に白菜、長ねぎ、豚肉、しょうが、人参の順に重ねる、を2回繰り返す。一番最後にさつまいもをのせて、水を注いでふたをする。弱火にかけて約15分蒸し煮する。
3.甘酒ゴマだれを作る。たれの材料すべてをよく混ぜ合わせる。蒸し上がった豚肉と野菜にかけていただく。
<材料> 4-5人分
米 3合
塩糀 大さじ3
玄米甘酒 大さじ2
えのき茸 40g
しめじ 40g
まいたけ 40g
にんじん 30g
刻み昆布 大さじ3
ごま油 小さじ1.5
水 適量
<作り方>
1.米は研いで30分程水に浸しておく。えのきだけは石突きを切り落として3cm長さのざく切りにしほぐしておく。しめじは石突きを切り落としほぐしておく。まいたけはほぐしておく。にんじんは3cm長さのせん切りにする。
2.米をざるにあけ、水けを切って炊飯器に入れる。塩糀、甘酒を加えてから水を3合の目盛りまで注ぎ入れごま油を回しかけてひと混ぜする。残りの材料をすべて加えて炊飯する。
糀部員のオリジナルメニューです。
糀料理パーティー(2/18)で紹介しました。
<材料> パウンドケーキ型1本分
A 玄米粉 40g
薄力粉 45g
全粒薄力粉 50g
ココア 小さじ1
ベーキングパウダー 小さじ2
B なたね油 大さじ2
玄米甘酒 1/2カップ
豆乳 1/4カップ
すりおろしリンゴ 1/4個分
塩糀 小さじ1
バナナ 1本
板チョコ 1/2枚
くるみ 40g
<作り方>
1.板チョコを細かく刻む。くるみは炒っておく。オーブンに予熱を入れておく。
2.Aの粉類を合わせてふるう。
3.Bを別のボールに、なたね油、甘酒、豆乳、りんご、塩糀、ざっくりつぶしたバナナの順に混ぜていき、2の粉類、1のチョコとくるみを入れて混ぜる。
4.160度で20-30分焼く。
【部員のコメント】
生地を合わせたらすぐに焼くのがポイントです!放っておくと糀がでんぷん質を分解しだします。
バナナは、皮に黒の斑点が出るほど完熟のものを使うのがおすすめ!
特に泡立てているものはないので膨らみは少ないですが、どっしりした甘みのケーキが楽しめますよ。焼いたものを一晩おいても、味がなじんでおいしいです。
糀部員のオリジナルメニューです。
糀料理パーティー(2/18)で紹介しました。
<材料> 4人分
鶏むね肉 1枚
塩糀 大さじ2
はちみつ 大さじ1
ドライハーブ
(バジル、オレガノ、ローズマリー等なんでも)
適宜
チャービル 適宜
<作り方>
1.鶏肉の皮と余分な脂を除く。厚みが均一になるように開く。
2.全体に塩糀とはちみつを塗る。ドライハーブをまぶす。
3.ラップに2を置き、ロール状にしっかり巻く。ラップの両端をねじって輪ゴムで留める。更にアルミホイルで巻く。
4.沸騰した湯に3を入れて20分程ゆでる。火を止めたら湯につけたまま冷ます。
5.冷めたらホイル巻きした肉を取り出し、薄く切り分ける。チャービルや季節の野菜と共に盛り付けて出来上がり。
【部員のコメント】
冷めたものを一晩おくと味がなじんで、しっとり…おいしいです。鶏ハムの塩気が強く感じられたら、ヨーグルトソース(ヨーグルト、塩)を添えて食べるのがおすすめ。
<材料>
ヤマトの乾燥米こうじ 1袋(200g)
天日塩 68g
水 260cc
<作り方>
1.清潔な保存瓶に乾燥こうじを入れる。その上に塩をのせる。水を注ぎ入れてよく混ぜる。ふたをして室温に安置する。
2.1〜2日に1回、清潔なスプーンでよく混ぜる。(十分なとろみが出て来たら2〜3日に1回混ぜる程度で良い)10日間ほど置いて、塩味の中にも甘味とコクが出て来たら出来上がり。
<保存方法>
*年間通して常温保存が可能。2〜3日に1回かき混ぜる事。頻繁にかき混ぜる事が出来ないときは冷蔵保存すれば良いが、仕込んで最初の3週間は必ず常温に置く事。
*きちんと管理すれば腐る事はないが、美味しさのピークはある。常温保存なら約3ヶ月、冷蔵保存なら約6ヶ月以内に使い切ると良いでしょう。
<注意>
*2週間から3週間ほど経つと、ブクブクと発泡してくるが、これは酵母発酵が始まった印なので心配ない。
*混ぜる頻度が少ないと表面に白い膜が張る事がある。これは産幕酵母で無害だが、出来るだけ生やさないようにするのが望ましい。きちんと混ぜましょう。
<塩麹の使い方>
どんな料理もおいしさが増す魔法の天然旨味調味料。とにかく塩の代わりに使ってみて。いつもの料理がパッと華やぎます。
*漬け物に。好みの刻み野菜の重量の約15〜20%の塩麹を和えるだけ。一晩寝かすとさらにGood.
*肉や魚の下味に。肉や魚の重量の約10〜13%の塩麹をすり込み数時間冷蔵庫で寝かせてから料理する。肉質がしっとりふっくらに。
*炒め物に。野菜炒め、チャーハン、焼きそばなどなど。当たり前のおかずがハッとするほど洗練されます。
*その他、なんかひと味足りない時。塩麹を加えると簡単に味がまとまります。
ヤマト醤油味噌の「米こうじ(乾燥)」はこちらです。

糀部員のオリジナルメニューです。
糀料理パーティー(2/18)で紹介しました。
<材料> 4人分
サンドイッチ用食パン 8枚
卵 4個
塩糀 大さじ2
バター 適量
黒こしょう お好みで
<作り方>
1.卵を固ゆでし、殻をむく。
2.ポリ袋にゆで卵と塩糀を入れなじませ、袋内の空気を押し出すようにして口をしばる。(1週間程冷蔵庫でねかせる)
3.袋から卵を取り出し、余分な塩糀はとり、みじん切りにする。お好みで黒こしょうを振って混ぜる。
4.食パンにバターを塗り、3を挟む。
【部員のコメント】
1週間待たないで1、2日でも食べられますが、サンドイッチにぴったりの塩加減になるには寝かせたほうがおいしいです!マヨネーズを使わずにあれだけのまとまりは良いですね♪家族と友人に大絶賛されました!
<材料> 4-6人分
りんご 1個 (正味約230g)
塩糀 小さじ2
白米甘酒 200cc
水 大さじ3
[甘酒白玉]
白玉粉 100g
玄米甘酒 大さじ5
水 25cc
塩糀 小さじ2
ドライフルーツ 適量
(いちぢく、デーツ、プルーン等)
<作り方>
1.甘酒白玉を作る。ドライフルーツを1センチ角に刻んでおく。白玉粉をボウルに入れ、水を加えてよく擦り混ぜる。白玉粉の粒子が細かくなったら玄米甘酒、塩糀を加えてよくこね、こね上がったら18等分にして真ん中に刻んだドライフルーツを包み込みながら丸め、沸騰した湯でゆでる。白玉が浮き上がったらさらに1-2分ゆで、冷水にとる。
2.りんごは皮をむき、芯を取り除く。表面に天日塩(分量外)を薄くすりこんでからすりおろして鍋に入れる。白米甘酒、塩糀、水を加えて中火にかけ、混ぜながら温める(沸騰させないように)。鍋肌がチリチリしてきたら火を止める。器に盛り、1の白玉団子を浮かべていただく。
【ポイント&アドバイス】
*甘酒と水の量は好みで加減して。
*仕上げにシナモンやしょうがのしぼり汁を加えても良い。

<材料> 6個分
キウィ 2個 (正味約170g、熟れたもの)
豆乳 100cc
粉寒天 小さじ1/2
米粉 小さじ1
玄米甘酒 150cc
塩糀 小さじ1
<作り方>
1.ミキサーに皮をむいたキウィ、玄米甘酒、
塩糀を入れて軽く撹拌しておく。
2.鍋に豆乳と粉寒天と米粉を入れて良くかき混ぜて粉を溶く。中火にかけ、スプーンでかき混ぜながら加熱する。沸騰してフツフツしてきたら弱火にし、かき混ぜながらさらに加熱し、20-30秒後に火を止める。
3.熱いうちに2を1に加えて撹拌する。手早く陽気に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。
【ポイント&アドバイス】
*オレンジやいちご、桃などお好みのフルーツを使っても。熟れたものを使うこと。
*3の行程は手早く行う。何度も撹拌し直したり、型入れが遅くなると固まらなくなる。

<材料> 8個分
豆乳 20g
塩糀 20g
なたね油 75g
生おから 60g
中力粉 70g
全粒粉 75g
ベーキングパウダー 小さじ1
<作り方>
1.ボウルに中力粉、全粒粉、ベーキングパウダーを合わせて泡だて器でよく混ぜる。
2.別のボウルに豆乳、塩糀、なたね油、生おからを合わせ、ヘラでよく混ぜる。1を加えてヘラ
でサックリと混ぜ合わせる(こねないこと)。ほぼまとまったら、生地を手で半分に割って重ねる、を3-4回繰り返す。
3.生地を四角くまとめ、クッキングシートを敷いた天板に乗せて、手で2cm厚さに伸ばして形を
整える。包丁で三角形に8等分し、180℃に予熱したオーブンで25分ほど焼く。
【アレンジ】
*ドライフルーツ&ナッツ味
レーズン25g、くるみ25gを2の時に加える。
【ポイント&アドバイス】
*粉は国産のものを使う。
*ベーキングパウダーはアルミニウム無添加のものがオススメ。
*焼き時間はオーブンにより適宜調整する。しっかり焼きこむ方が香ばしく焼き上がり美味しい。
*お好みのジャムなどを添えて召し上がれ♪(写真はりんごを塩糀を加えて煮詰めたジャム)

<材料> 約6人分
えのき茸 100g(長さ3cmにザク切り)
赤レンズ豆 30g (軽く洗い水を切る)
長ネギ 100g(斜め切り)
白菜 250g (一口大にザク切り)
水 4カップ
こうじみそ 60g
玄米甘酒 大さじ2
<作り方>
1.鍋にえのき茸、レンズ豆、長ネギ、白菜の
順に重ね入れ、水を注いで中火にかける。沸騰してきたら弱火にして野菜とレンズ豆が
十分に柔らかくなるまで煮込む。
2.野菜とレンズ豆が柔らかくなったら火を止めて味噌を溶きいれる。
仕上げに玄米甘酒を加える。
* 味噌の量は好みで加減する。
*水が煮詰まって少なくなったら、適宜補充する。(分量外)
*隠し味に塩糀を少々加えても良い。

<材料> 6人分
塩糀 大さじ2
刻みネギ 大さじ2
削り節 ふたつまみ
白すりごま 小さじ1
ゆず一味 少々
(乾燥ゆず皮)

<材料> 6人分
しらたき 200g
玉ねぎ 400g(くし形)
人参 100g(乱切り)
じゃが芋 400g
牛切り落とし 200g
胡麻油 小さじ2
塩糀 25g
玄米甘酒 120cc
醤油 50-60cc
水 100cc
<作り方>
1.しらたきは3-4cm長さに切って、茹でこぼしておく。牛肉は塩糀をまぶして
20-30分室温に戻しておく。
2.鍋に胡麻油を入れて火にかける。1のしらたきを加えて炒める。バリバリとした
音がチリチリと言う音に変わってきたら、その上に玉ねぎ、じゃが芋、人参、牛肉を
順番に重ね入れ、水と甘酒と醤油を加えてふたをして中火にかける。沸騰したら
弱火にして煮込む。
3.じゃが芋に8割がた火が通ったら全体を大きくかき混ぜる。落としぶたをして中火で
じゃが芋が柔らかくなるまで更に煮込む。

<材料>4〜6人分
鶏胸肉 1枚
塩糀 鶏胸肉の重量の10〜13%
おろしニンニク 小さじ1/2
片栗粉 大さじ1〜2
胡椒 少々
菜種油 大さじ1
ソース
玄米甘酒 小さじ2
醤油 小さじ1
米酢 小さじ1/2
<作り方>
1.鶏胸肉は観音開きにして、厚みを均一にする。フォークで数カ所つついておく。
塩糀とおろしニンニクをよくすり込み、数時間〜一晩寝かせておく。
2.1の鶏胸肉に片栗粉をまんべんなくまぶす。フライパンを熱して菜種油をひいて、
鶏胸肉を皮の方から弱火で焼いてゆく。
香ばしい焼き色がついたら裏返して、両面しっかりと焼く。
焼き上がったら皿に取り、粗熱がとれるまでしばらく置いておく。
3.グレービーソースを作る。2の鶏肉を焼き終えたフライパンにソースの材料を全て加えて
一煮立ちさせ、フライパンに残った肉汁と調味料を馴染ませる。
4.2の焼き上がった鶏肉を薄くスライスして、皿に盛り、胡椒と3のグレービーソースをかけていただく。
* 鶏胸肉を観音開きにしてフォークつつくのは、火の通りを早く、均一にするため。
* 塩糀が表面について焦げ付きやすいため、火加減はごく弱火にする。
* 塩糀で肉を漬け込むときに、好みのハーブやカレー粉を加えると、色々なアレンジが楽しめる。

<材料>3~4人分
スパゲッティ 320g
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク 2片(薄くスライス)
鷹の爪の輪切り ひとつまみ
塩糀 大さじ2
胡椒 少々
<作り方>
1.スパゲッティを茹でる。大鍋に湯を3リットル沸騰させ、塩を大さじ1(分量外)加える。
スパゲッティを放射状に広げて鍋に入れ、アルデンテに茹でる。
2.ソースを作る。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかける。
ニンニクが香って来たら鷹の爪を加える。
ニンニクがうっすら色づいたらオリーブオイルごと大きめのボールに移し入れる。
塩糀を加えて良く混ぜ合わせる。
3.1のスパゲッティが茹で上がったら、ザルにとって水気を切り、
熱いうちに2のソースの中に入れて良くかき混ぜる。
仕上げにお好みで胡椒をふる。
ただいま準備中です。
糀部 第1回料理教室のメニューは
・塩糀のペペロンチーノ
・鶏胸肉の塩糀ソテー
・甘酒ドレッシングのサラダ
です。
もう間もなく美味しいレシピを公開します!お楽しみに。