塩糀&甘酒レシピ

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白菜と柿の即席塩糀漬け

冬の定番漬け物に柿を加えて彩りよく、ささっと和えるだけの即席漬けに。

<材料>作りやすい分量
白菜(千切り) 250g
ニンジン(千切り) 10g
柿(千切り) 1/2個(100g)
ショウガ(千切り) スライス3~4枚
刻み昆布 ひとつまみ(好みで加減する)
米酢 小さじ2
塩糀 大さじ2と1/2

<作り方>
全ての材料をよく混ぜ合わせる。しばらくおいてなじませる。

※米酢のかわりに柚子果汁にしたり、柚子皮の千切りを加えても美味しい。

塩糀ヤマト醤油味噌のものを使っています。


切り干し大根の塩糀煮

味付けは塩糀とちょっとのしょうゆだけ。
乾物の旨味を最大限に引き出したレシピ。

<材料>
切り干し大根(乾燥) 30g
干しいたけ 2~3枚
タマネギ(千切り) 1/4個(50g)
ニンジン(千切り) 40g
薄揚げ(千切り) 1/2枚(50g)
塩糀 大さじ2
しょうゆ 小さじ1

<作り方>
1.切り干し大根はさっと洗って、ひたひたの水につけて戻しておく。干しいたけはかぶるくらいの水につけて戻し、いしづきを切り落として千切りにしておく。(戻し汁は捨てない)
2.鍋に干しいたけ、切り干し大根、タマネギ、ニンジン、薄揚げの順に重ね入れ、乾物の戻し汁と塩糀、しょうゆを加えてフタをして中火にかける。沸騰したら弱火にして約10分煮る。
3.切り干し大根が柔らかくなったら全体をかき混ぜ、煮汁が残っていたら火を強めて、かき混ぜながら煮汁がほとんどなくなるまで煮詰める。

塩糀ヤマト醤油味噌のものを使っています。


酒粕入りの味噌汁

煮干しでキチンと出汁を取る、味噌汁の基本。
酒粕を入れると身体がポカポカになります。

<材料>
季節の野菜(好みで) 約200g
麹味噌 大さじ2~2と1/2(好みで加減する)
酒粕 20g
煮干し 20g

<作り方>
1.煮干しは頭とはらわたを取り除き鍋に入れる。水を4カップ(分量外)注ぎ中火にかける。沸騰したら弱火にして、アクを取りながら5~6分煮る。煮干しを取り除く。
2.1に食べやすい大きさに刻んだ野菜と細かくちぎった酒粕を加えて中火にかける。沸騰したら弱火にして野菜が柔らかくなるまで煮る。火を止めて味噌を溶かす。

※具にする野菜は季節の野菜でお好みの物を使う。

白米甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています。


サバの甘酒味噌煮

みりんと甘酒で甘味をつける。コクがあるけど上品な味わい。

<材料>4人分
サバ(3枚におろす) 1匹
ショウガ(スライス) 10g
みりん 大さじ2
日本酒 大さじ2
麹味噌 大さじ2
白米甘酒 大さじ3

<作り方>
1.サバはさっと水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。半身を半分に切る。
2.鍋に、水1/2カップ(分量外)、みりん、日本酒を入れて中火にかける。沸騰して来たらサバを並べ入れ、サバの上にショウガをおいて、落としぶたをして5分ほど煮込む。
3.味噌と甘酒を混ぜ合わせて、2に加える。さらに5~6分煮込んで火からおろす。しばらくなじませて、食べる直前に再び中火で温め直す。

※味噌を加えてからは強火でぐらぐら煮立てると、味噌の風味が飛んでしまうので注意する。

白米甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています。


塩糀の炒り豆腐

豆腐に塩糀を和えてなじませておくと、豆腐の旨味と甘みが増します!

<材料>
木綿豆腐 1丁(300g)
塩糀 大さじ2
タマネギ(1.5cm角) 1/4個(70g)
エリンギ(厚さ7mmの輪切り) 3本(90g)
小松菜(長さ2cmのザク切り) 1/2束(100g)
ゴマ油 小さじ2
黒コショウ 少々

<作り方>
1.木綿豆腐をひと口大にちぎり、塩糀を和えて1~2時間なじませておく。
2.フライパンにゴマ油を熱してタマネギを中火で炒める。透き通って来たらエリンギを加える。エリンギに油がなじんだら1の木綿豆腐を加える。箸などでかき混ぜずに、時々フライパンを揺すりながら豆腐から出る水分を飛ばすように炒める。
3.豆腐の水分がほぼなくなって、所々焼き色がついたら小松菜を加えて、手早く炒めて火を止める。仕上げに黒コショウをふる。

※豆腐に塩糀を和えて置いておくと豆腐から水が出るが、その水も捨てずにフライパンに入れる。
※小松菜を加えたら炒めすぎないように、さっとフライパンをあおる程度にして早めに火を止める。
※お好みで仕上げにすりゴマやかつお節をふりかけてもおいしい。

塩糀は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。


2012年11月08日

抹茶糀ムース

抹茶糀ムース

米飴や甘酒を使った、砂糖不使用だけどしっかりした甘みのスイーツ。

<材料>11.5×14センチの流しかん1個分
本みりん 大さじ3
米飴 大さじ1(30g)
豆乳 1/2カップ
粉寒天 小さじ1/2
白米甘酒 1カップ
塩糀 小さじ1と1/2
ココナツミルク 大さじ2
葛粉 8g
抹茶 3~5g(好みで加減する)
クコの実(水で戻しておく) 適量
【抹茶ソース】
抹茶 小さじ1/2
白米甘酒  大さじ3
塩糀 少々

<作り方>
1.葛粉は水小さじ2(分量外)で溶いておく。抹茶は水大さじ1(分量外)で練っておく。
2.鍋に本みりんと米飴を入れて中火にかける。煮立ったら豆乳と粉寒天を加えて、泡立て器でかき混ぜながら加熱する。
3.2が沸騰したら甘酒、ココナツミルク、1の葛粉を加えて泡立て器で良くかき混ぜながらさらに加熱する。沸騰したら火を止める。
4.1の抹茶に3のムース液を少しずつ加えて抹茶を良く溶く。抹茶のダマがなくなったら鍋のムース液に加えて泡立て器でよく混ぜ合わせる。
5.4が温かいうちに流しかんに流し入れる。冷めたら冷蔵庫で数時間冷やし固める。
6.5を切り分けて皿に盛る。抹茶ソースの材料を良く混ぜ合わせて抹茶ムースにかけてクコの実を乗せる。甘露芋を添える。

※流しかんがなければ保存容器などでも代用できる。
※豆乳を沸騰させる時は吹きこぼれに注意する。


塩糀白米甘酒玄米甘酒は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

甘露芋

<材料>
サツマイモ(蒸して皮を剥いて正味) 300g
米飴 大さじ1と1/2(約40g)
本みりん 大さじ2
黒ゴマ 少々

<作り方>
1.サツマイモはさいの目に切っておく。
2.鍋に米飴と本みりんを入れて中火にかける。かき混ぜながら米飴を煮とかし、沸騰したら火を止める。1のサツマイモを加えてよくからめる。黒ゴマをあしらう。

しょうゆ麹と甘酒の巾着がんも

油揚げにぎっしり野菜を詰め込み甘辛く煮たお惣菜。切り分けるときは冷ましてから切ると断面がきれいです。

<材料>作りやすい分量
寿司揚げ 7〜8枚
木綿豆腐 1丁
塩麹 大さじ4
しょうゆ 小さじ1
ニンジン(千切り) 60g
カボチャ(千切り) 70g
トウモロコシ(冷凍) 70g
インゲン豆(せん切り) 70g
エリンギ(縦に裂く) 80g(1本)
【A】
長ネギ(斜め切り) 60g
玄米甘酒 大さじ4
しょうゆ麹 大さじ2

<作り方>
1.寿司揚げは1片を切って袋状にする。たっぷりの湯にくぐらせて油抜きする。冷めてから両手でそっと押さえて水気を絞る。
2.木綿豆腐は崩して塩麹としょうゆを混ぜ合わせて練っておく。長ネギ以外の野菜を全て加えて、よく混ぜ合わせる。
3.1の揚げの中に2をぎゅうぎゅうに詰める(揚げの上辺1.5cmほどは残しておく)。楊枝で揚げの口をとじて巾着を作る。
4.鍋に【A】と水1カップ(分量外)を入れる。3の巾着を、とじ目を上にして並べる。落としブタをして中火にかけ、沸騰したら弱火にして15分ほど煮込む。
5.煮えたら火を止めてしばらく置いて味を含ませる。

※揚げに具を詰めるときに穴をあけないように十分に注意する。そっと丁寧に取り扱うこと。


しょうゆ麹玄米甘酒は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年10月30日

甘酒すももアイス

甘酒すももアイス

乳製品や砂糖を使わないやさしい味のアイス。

<材料>
すもも(プラム) 2個(150g)
玄米甘酒 150g
塩麹 小さじ1/2
みりん 大さじ3
米飴 大さじ1/2

<作り方>
1.すももは種を取り、玄米甘酒、塩麹とともにミキサーに入れる。
2.鍋にみりんと米飴を入れて中火にかける。沸騰してきたら少し火を弱めて、かき混ぜながら少しとろみが出るまで煮詰める。
3.1の中に2も加えてミキサーでなめらかになるまで撹拌する。
4.保存容器に入れて冷凍庫で凍らす。

※凍らせてカチカチになった場合は、しばらく室温にもどして少し溶かしてからスプーンですくうと良いです。
※すもものかわりに、苺、桃、オレンジ、パイナップルなどお好みのフルーツでアレンジが楽しめます。

塩糀玄米甘酒は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年10月25日

トマト塩糀

トマト塩糀

食塩無添加のトマトジュースを使い、塩糀と同じ要領で作る調味料。トマトのうまみが感じられます。

<材料>作りやすい分量
米こうじ(乾燥) 1袋(200g)
天日塩 68g
トマトジュース(食塩無添加) 260cc


<作り方>
1.清潔な保存瓶に乾燥米こうじを入れる。その上に天日塩をのせ、無塩トマトジュースを注ぎ入れてよく混ぜる。 フタをして室温に安置する。
2.1〜2日に1回、清潔なスプーンでよく混ぜる(充分なとろみがでてきたら2〜3日に1回)。

※2週間で食べられますが1ヶ月程置くと味がまろやかになってきます。

ヤマト醤油味噌の「米こうじ(乾燥)」はこちらです。

アサリと白菜のトマト塩糀スープ

トマト塩糀でだしの素いらず!
トマト塩糀はお肉や魚介と相性バツグンです!

<材料>4人分
アサリ 200g
白菜(ザク切り) 300g
長ネギ(輪切り) 100g(1本)
えのき(長さ3〜4cmのザク切り) 100g
トマト塩糀 大さじ3
万能ネギ(小口切り)適量
ゴマ油 小さじ1


<作り方>
1.鍋にえのき、白菜、長ネギを重ね入れ、トマト塩麹を入れる。水を4カップ(分量外)注ぎ、フタをして中火にかける。沸騰したら弱火にして、白菜が十分やわらかくなるまで煮込む。
2.白菜が柔らかくなったらアサリを加えて煮込み、アサリが開いたら火を止める。しばらく置いて味をなじませる。
3.食べる直前に温め直し、仕上げにゴマ油を加える。器に盛り、万能ねぎを散らす。

2012年10月19日

糀ちらし寿司

糀ちらし寿司

酢飯には思いのほか砂糖を使うもの。甘酒を使って作る酢飯は、やさしい甘さ。

<材料>4人分
米 2合
【A】
白米甘酒 大さじ4
米酢 大さじ3
天日塩 小さじ1と1/2
【酢レンコン】
レンコン(暑さ3〜4mmの輪切り) 150g
米酢 大さじ2
白米甘酒 大さじ4
塩麹 大さじ1
鷹の爪(ちぎる) 1本
【酢ミョウガ】
ミョウガ 40g
塩麹 大さじ1
玄米甘酒 大さじ1
米酢 大さじ1
【錦糸卵】
卵 2個
玄米甘酒 大さじ3
塩麹 小さじ1
なたね油 適量
【ニンジンの塩麹煮】
ニンジン(厚さ3mmのいちょう切り)30g
塩麹 小さじ1/2
水 大さじ2

<作り方>
1.寿司飯を作る。米を炊飯器で少しかために炊く。
2.鍋に【A】を入れて中火にかける。鍋肌がチリチリとして湯気が上がってきたら火をとめる。
3.飯切りに炊きたての1をあけて、温かい2をかける。しゃもじでご飯を切るように混ぜる。
4.鍋に【酢レンコン】の材料を入れ、水1/2カップを加えて強火にかける。沸騰したら弱火にして2〜3分煮込む。レンコンに火が通ったら火からおろし、冷めるまで置いておく。
5.トッピング用に1/4よけておき、残りはいちょう切りにする。
6.酢ミョウガを作る。ミョウガは半分に切ってボウルに入れる。
7.鍋に、塩麹、甘酒、酢と水を大さじ1と1/2(分量外)を合わせ入れ、ひと煮立ちさせる。6のミョウガにかけて、軽く重しをする。冷めたら冷蔵庫で保存する。
8.ちらし寿司のトッピング用に適量を千切りにしておく。
9.【錦糸卵】の全ての材料を合わせて卵をよく溶きほぐす。
10.熱したフライパンに油を薄くひき、9の卵液を薄く広げて弱火でじっくり火を通す。
11.卵の表面が乾いてきて、側面がめくれあがってきたら、菜箸でつまんでひっくり返す。6?7を卵液がなくなるまで繰り返す。
12.全ての薄焼き卵を重ね合わせて、千切りにする。
13.【ニンジンの塩麹煮】の材料全てを鍋に入れ、中火にかける。フタをして2〜3分蒸し煮にする。煮汁がほとんどなくなり、ニンジンに火が通ったら火からおろす。
14.3の寿司飯に5の酢レンコン、12のニンジン煮、ちりめんじゃこ大さじ2(分量外)、白ゴマ大さじ1(分量外)を加えてよく混ぜあわせる。
15.13を器に盛り、表面に刻み海苔(分量外)をちらす。11の錦糸卵をしきつめ、5のトッピング用の酢レンコンと8の酢ミョウガと三つ葉(分量外)をあしらう。


塩糀白米甘酒玄米甘酒は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年10月18日

ひじきの和え物

麹味噌を使ったひじきの和え物

火を使わなくてもひじきが食べられる!?
ササっとできて、ひじきがもっと身近になります。

<材料>4人分
長ひじき(乾燥) 30g
キュウリ(千切り) 1本(90g)
ニンジン(千切り) 30g
水菜(長さ4cmのザク切り) 50g
麹味噌 大さじ1と1/2
ゆず果汁 大さじ1
ゴマ油 小さじ1

<作り方>
1.ひじきは水に5分浸してザルにあげる。戻しすぎないように。
2.1と残りの材料を全てよく混ぜあわせる。しばらくなじませて、野菜の水分をひじきに吸わせる。

※ひじきを固めに戻しておき、野菜の水分と旨味を吸わせるのがポイント。

麹味噌は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

塩麹のホワイトシチュー

乳製品も小麦粉もなし。お野菜だけでこんなにクリーミーなのは塩麹のおかげ。

<材料>4〜5人分
【ホワイトソース】
キャベツ(ザク切り) 200g
エノキ(根元を落としてざく切り) 大1袋(200g)
ニンニク(みじん切り) 3片
無調整豆乳 2カップ
塩麹 大さじ3
なたね油 大さじ1
【具材】
ニンジン(ひと口大の乱切り) 100g
大根(ひと口大の乱切り) 200g
塩麹 大さじ1と1/2
ブロッコリー(小房に分ける) 1株(250g)

<作り方>
1.ホワイトソースを作る。鍋になたね油をひき、ニンニクを入れて中火にかける。香りが出てきたらキャベツを加え、弱火で炒める。
2.キャベツがしんなりしてきたらエノキ、水1/2カップを加え、フタをして弱火で7〜8分ほど煮込み火を止める(途中で水が煮詰まったら少しずつ足す)。粗熱がとれたらミキサーに移し、豆乳、塩麹を加えて撹拌する。
3.具材を煮る。別の鍋にニンジン、大根、塩麹、水1/2カップを入れて中火にかける。沸騰したら弱火にして煮込む。
4.大根に火が通ったらブロッコリーを加え、ブロッコリーに7分ほど火が通ったら火を止める。
5.4に2のホワイトソースを加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる。

塩糀は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

塩麹と甘酒のケチャップ

<材料>約300cc分
トマトジュース(食塩無添加) 2と3/4カップ(350cc)
ニンニク(粗みじん切り) 1片
タマネギ(薄切り) 1/4個(50g)
しょうゆ 大さじ1
塩麹 大さじ1
白米甘酒 1/2カップ
天日塩 小さじ1〜1と1/2(好みで加減する)
シナモンパウダー 小さじ1/4
オールスパイス 小さじ1/8
ナツメグ 小さじ1/8
コショウ 少々
レモン汁 大さじ1

<作り方>
1.レモン汁以外の材料を全て鍋に入れて中火にかける。沸騰したら弱火にして15分ほど煮込む。火を止めてあら熱がとれたらミキサーにかけてなめらかなピューレ状にする。
2.1を鍋に戻して再度中火にかける。沸騰したら弱火にしてかき混ぜながら4〜5分煮込む。
3.煮沸消毒した保存容器に入れて、冷めたら冷蔵庫に保存する。

※冷蔵保存で約1ヶ月保存可能。
※数日寝かせると味がなじんでコクが出る。

塩糀白米甘酒は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年10月02日

塩麹のオムライス

トマトジュースで炊き込むトマトライスで大幅カロリーオフ。

塩麹のピーナッツ風味のサラダ

<材料>(4人分)
鶏もも肉 80g
塩麹(下味用) 小さじ1と1/2
米(5分づき) 2合
枝豆(さやから出して) 正味70g
エリンギ(5mmの角切り) 2本(70g)
トウモロコシ(芯から切り落とす) 正味70g
卵 8個
塩麹(卵用) 小さじ4
なたね油 適量
ケチャップ 適量
A
塩麹(炊飯用) 大さじ2
トマトジュース(食塩無添加) 3/4カップ


<作り方>
1.鶏肉は1.5cm角のぶつ切りにし、ボウルに入れて塩麹と和える。冷蔵庫で4〜5時間寝かせる。
2.米はといで水けを切り、炊飯器の内釜に入れる。Aを加え、水(分量外)を2合の目盛りまで注ぐ。1の鶏肉、枝豆、エリンギ、とうもろこしをのせて炊飯する。
3.2のご飯を一人分ずつお皿に盛りつける。
4.卵を2個ボウルに割り入れ、塩麹小さじ1と合わせて混ぜておく。フライパンを強火にかけてなたね油を小さじ2熱し、溶き卵を流し入れ、手早く菜箸で大きくかきまぜ形を丸く整える。半熟になったら、フライパンからすべらせて2のごはんの上に乗せる。ケチャップを好みの量かける。

塩糀は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

レタスに絡むピーナッツバターの香ばしさがたまらない。

塩麹のピーナッツ風味のサラダ

<材料>4人分
サラダ菜(ひと口大にちぎる) 150g
オクラ(斜め切り) 4〜5本
赤タマネギ(粗みじん切り) 1/3個(50g)
ピーナッツバター 大さじ1と1/2
塩糀 大さじ1強
白ワインビネガー 大さじ1強

<作り方>
1.大きめのボウルに野菜を入れ、残りの材料を全て加えてざっくりと混ぜ合わせる。

※食べる食前に混ぜ合わせること。
※ピーナッツバターは混ぜた時にむらになっていても良い。また糖分無添加の物を選ぶこと。

塩糀は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

砂糖は使わず甘酒で甘みを付けた甘酢和えです。

キュウリとミョウガの甘酢和え

<材料>つくりやすい分量
キュウリ 1本(90g)
ミョウガ 2個(25g)
塩麹 大さじ1と1/2
玄米甘酒 大さじ1
米酢 小さじ2


<作り方>
1.キュウリは薄い輪切りにし、ミョウガは縦半分に切って薄切りにする。
2.ボウルに全ての材料を入れて味をなじませたら、器に盛る。


玄米甘酒塩糀は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年08月06日

ほうれん草のゴマ和え

砂糖は使わず甘酒で甘みを付けたゴマ和えです。

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<材料>つくりやすい分量
ほうれん草  1束
白すりゴマ  大さじ1と1/2
玄米甘酒  大さじ1と1/2
醤糀(しょうゆ麹)  大さじ1
ゴマ油  小さじ1

<作り方>
1.ほうれん草は熱湯で茹でて冷水に取り、水けを絞ったらざく切りにする。
2.ボウルに全ての材料を入れ、良く混ぜ合わせたら器に盛る。


玄米甘酒醤糀は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

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<材料> つくりやすい分量
A
 鶏もも肉   1枚
 しょうゆ麹  鶏肉の10%
 ニンニク(すりおろし) 1/2片

B
 しょうゆ麹  大さじ1
 リンゴジュース(ストレートタイプ) 1/4カップ

ゴマ油     適量
白髪ネギ    適量

<作り方>
1.Aを合わせて肉を揉み込み、冷蔵庫で5~6時間ねかせる。調理する30分まえに取り出して常温に戻しておく。
2.フライパンを熱し、ゴマ油をうすくひく。1の肉を皮目から弱火で焼く。皮に香ばしい焼き色がついたらひっくり返す。
3.2にBを加えてふたをして弱火で7~8分蒸し煮する。肉に火が通ったら中火にして、煮汁をスプーンで肉の表面にかけながら煮汁にとろみがでるまで煮詰める。
4.肉を食べやすい大きさに切り、皿に盛りつける。白髪ネギを添える。


醤糀は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年07月31日

醬糀ドレッシング

糀料理パーティーで、部員がつくったオリジナルレシピ☆
季節の野菜たっぷりサラダに!冷奴に!冷たい麺にもおすすめです。

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<材料> つくりやすい分量
タマネギ        2個
てんさい糖      大さじ3
塩           小さじ2
酢、菜種油      各150cc
醬糀          100cc
みりん、酒       各100cc

<作り方>
1.たまねぎを半量みじん切りにして、
  残り半量はすりおろす。

2.ボウルに1と残りの材料をすべて入れよく混ぜ合わせる。

*一晩冷蔵庫に入れて寝かせると更においしい!
*たまねぎをすりおろさず、スライスすると食べごたえがありサクサク食感が楽しめます。
*5mmほどの角切りしたトマトを混ぜてもおいしいですよ。


玄米甘酒塩こうじ醤糀は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年06月26日

抹茶ドリンク

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<材料> 2〜3杯分
ヤマト玄米甘酒   100cc
無調製豆乳     100cc
塩麹        小さじ1/2
抹茶パウダー    小さじ1
水         50cc

<作り方>
全ての材料をミキサーで良く混ぜ合わせる。

*グラスに注いでから氷を浮かべても良い。


玄米甘酒塩こうじは、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

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<材料>
人参(3mm幅の拍子切り)   60g
かぼちゃ(3mm幅の拍子切り) 80g
ピーマン(3mm幅のせん切り)1個(50〜60g)
しょうが(ごく細いせん切り)  30g
しょうゆ麹           大さじ1
干しえび            大さじ2
小麦粉             65g
水               大さじ2

揚げ油             適量


<作り方>
1.野菜をすべてボウルに入れて、しょうゆ麹を加えて良く混ぜ合わせる。
  干しえび、小麦粉、水を加えて良く混ぜ合わせる。

2.揚げ油を170℃に熱し、1をスプーンで落として色よくカリッと揚げる。


醬こうじ(しょうゆ麹)は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

しょうゆ麹のぶっかけサラダ冷麺

<材料> 3人分
大根(せん切り)     150g
キュウリ(せん切り)   1本(60〜90g)
ニラ(3cm長さのザク切り) 3本(15g)

A
 しょうゆ麹  大さじ4
 いしる    小さじ1
 レモン汁   大さじ2

冷や麦       240〜300g
ピーナッツ(粗みじん切り) 20g


<作り方>
1.野菜を全てボウルにいれ、Aを加えて良く混ぜ合わせる。
  野菜がしんなりしてくるまでしばらく置いておく。(冷蔵庫で冷やしても良い)

2.冷や麦をたっぷりの湯で袋の表示通りにゆで、湯きりをして冷水で洗う。

3.2の水気をしっかりと切り、皿に盛る。
  1を汁ごとのせて、ピーナッツをちらす。


醬こうじ(しょうゆ麹)は、ヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年06月05日

小松菜カレー

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<材料> 2〜3人分
小松菜(みじん切り)    1束(200g)
玉ねぎ(みじん切り)    1個(200g)
えのきだけ(みじん切り)  4/5袋(70g)
おろしにんにく        小さじ1/2
おろししょうが        小さじ1


 クミン      小さじ1/2
 コリアンダー   小さじ1
 カレー粉     小さじ1
 ココナッツミルク  1/2カップ
 塩麹       大さじ3
 なたね油     大さじ3

<作り方>
1.鍋になたね油、おろしにんにく、おろししょうが、玉ねぎを入れて弱火にかけ、
  15分ほど炒める。

2.玉ねぎがきつね色になってきたらえのきだけ、小松菜を加え、さらに5分ほど炒める。
  (小松菜が入り切らなかったら半量ずつ加えても)
  Aを加えて1分炒め、水1と1/4カップを加えて約5分ほど煮る。

3.ミキサーに2、ココナッツミルク、塩麹を入れて30秒ほど撹拌する。
  鍋に戻して弱火で5〜6分煮込む。


塩こうじヤマト醤油味噌のものを使っています。

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<材料>2~3人分
A
 おろしニンニク 小さじ1
 おろしショウガ 小さじ1
 なたね油    大さじ1と1/2

B
 カレー粉    小さじ1
 ガラムマサラ  小さじ1/2
 クミン     小さじ1/2
 コリアンダー  小さじ1/2
 ココア     小さじ1/2

玄米甘酒    大さじ6
塩糀      大さじ1と1/2
醬糀      大さじ1
野菜ジュース  1/2カップ
豆の缶詰    1缶

<作り方>
1.鍋にAを入れて中火にかける。かき混ぜながら炒め、香りが出てきたらBを加えて、
  さらにかき混ぜながら炒める。

2.スパイスと油が馴染んだら、残りの材料を全て加えて5分ほど煮込む。


* 出来立てでも美味しいが、しばらく置いて馴染ませると味により深みが出る。
* 豆の缶詰は白インゲン豆、ウズラ豆、ミックスビーンズなどがお勧め。
* 缶詰のかわりに自分で茹でた豆でも良い。その際は煮豆山盛り1カップ、煮汁90ccを加える。

玄米甘酒塩こうじ醬こうじヤマト醤油味噌のものを使っています。

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<材料> 3~4人分
かぼちゃ  280g(1/4個)
ニンニク  1片
なたね油  小さじ2
カレー粉  小さじ1/2
塩糀    小さじ2
水     1/2カップ


<作り方>
1.かぼちゃはひと口大に切る。ニンニクはみじん切りにする。

2.鍋になたね油、ニンニクを入れて中火にかける。
  チリチリしてきたらカレー粉を加えてさっと炒め合わせる。

3.2に残りの材料全てを加えて、ふたをして弱火でかぼちゃが柔らかくなるまで蒸し煮する。


塩こうじヤマト醤油味噌のものを使っています。

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<材料>作りやすい分量
新玉ねぎ  1個
塩糀と米酢 各新玉ねぎの重量の15%

<作り方>
新玉ねぎは賽の目に切り、塩糀、米酢と混ぜ合わせる。
保存容器に移して室温に1日置いてから、冷蔵庫で保存する。

*新玉ねぎのかわりに、大根、キュウリ、人参、セロリなど好みの野菜を使っても良い。

塩こうじヤマト醤油味噌のものを使っています。

2012年05月16日

磯もろみ

これさえあれば、何もいらない!?ご飯がすすむ人気者!


<材料>作りやすい分量
醤油麹    100cc
和からし   小さじ1
青のり    小さじ1
一味     少々

<作り方>
全ての材料を良く混ぜ合わせる。

しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています
 

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<材料>5〜6人分
A
 おろしショウガ   小さじ1
 おろしニンニク   小さじ1/2
 おろしタマネギ   大さじ2
 ごま油       小さじ2

しょうゆ麹       大さじ2と1/2(すりつぶす)
しいたけの戻し汁    300cc
水           300cc
えのき茸        100g(みじん切り)
削り節         3〜4g
緑豆春雨         50g
万能ねぎ        2〜3本(小口切り)
貝割れ菜    適量(ザク切り)
粗挽き黒こしょう


<作り方>
1.鍋にAを入れて弱火にかけて炒める。香ってきたらしょうゆ麹を加えて軽く炒める。しいたけの戻し汁と水とえのき茸を加えて煮立てる。沸騰したら削り節を加えてとろ火で5分ほど煮込む。火を止めてふたをしてしばらく寝かせておく。

2.春雨を熱湯の中にいれ,茹でる(袋の表示通りに茹でる)。ザルにあげて冷水で洗う。

3.1のスープを再び煮立てて、2の春雨を加えて温める。器に盛り、万能ねぎ、貝割れ菜をトッピングする。好みでこしょうをふる。

*緑豆春雨のかわりにそうめんなどでも美味しく出来る。

 


しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています
 

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<材料>3〜4人分
キュウリ        1本
ショウガ スライス   1〜2枚
しょうゆ麹       小さじ2〜大さじ1
            (好みで加減する)
米酢          小さじ2

<作りかた>
1.キュウリは食べやすい大きさに切る。
 ショウガはせん切りにする。

2.全ての材料を混ぜ合わせ、軽く重しをして半日室温に置く。保存容器に移し冷蔵庫で寝かせる。

* 1〜2時間おけば馴染んでくるが、翌日からおいしい。冷蔵庫で保存し1週間〜10日以内に食べ切ると良い。

* ビニール袋に入れて揉み込めば、早く漬かるし、麹の粒もつぶれる。冷蔵庫での保存スペースも少なくてすむ。

 

しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています

 

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<材料> 4人分
芋の煮ころがし
 じゃがいも(4〜6等分する) 300g
 しょうゆ麹       大さじ1と1/2
 水                50cc

肉そぼろ
A
 豚挽肉             80g
 しょうゆ麹       小さじ1と1/2
 ショウガ        スライス2枚
 ニンニク             1片
 干し椎茸             3枚
 しめじ              30g
 長ネギ              30g
  しょうゆ麹  小さじ1/2〜1
(好みで加減する)
 ごま油  小さじ2
 水  50cc
 
 
<作り方>
1.芋の煮ころがしを作る。
鍋にじゃがいもとしょうゆ麹、水を入れふたをして中火にかける。沸騰したら弱火にして煮る。じゃがいもが柔らかくなったら強火にして水分を飛ばして煮ころがす。

2.肉そぼろを作る。
Aを混ぜ合わせて冷蔵庫で5〜6時間ねかせる。炒める30分前に冷蔵庫から取り出し室温に戻しておく。干し椎茸は水2カップ(分量外)で戻して軽く絞っておく。(戻し汁はスープに使うから取っておく)野菜やきのこは全てみじん切りにする。

3.フライパンにごま油、ショウガ、ニンニクを入れて中火にかける。チリチリしてきたら残りの野菜を全て加えて炒める。野菜が十分しんなりしたらしょうゆ麹を加えてさっと炒め合わせて、3の豚挽肉と水を加えて水分が飛ぶまで炒め煮する。

4.2の芋の煮ころがしに4の肉そぼろを混ぜ合わせる。

 


しょうゆ麹「醤糀」はヤマト醤油味噌のものを使っています
 

2012年04月18日

しょうゆ麹

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<材料>
生麹の場合
 米こうじ 200g
 しょうゆ 300cc

乾燥麹の場合
 米こうじ 200g
 しょうゆ 380cc

<作り方>
1.清潔で乾燥した保存瓶に米こうじを入れて、しょうゆを注ぐ。

2.ふたをして室温に安置する。(混ぜる必要はありません)


* 1ヶ月ほどすると甘味がのってきて使えるようになるが、3〜4ヶ月経った頃に一番味がのってくる。
* しょうゆは丸大豆本醸造のものを使うこと。
* 減塩タイプの物は塩分濃度が低く、雑菌が繁殖する可能性が高くなるので使用しない方が良いです。
* 通常の醤油の塩分濃度は約16%。麹を漬け込み醤油麹にすると塩分濃度は約10%になります。醤油麹は旨味が濃いので、少量の使用でも十分に美味しくなり、減塩食に役立ちます。

<保存方法>
* 基本的に通年常温保存で大丈夫です。しかし、熟成がすすむと酵母発酵が始まり、ブクブクと泡が立ち、麹の粒が盛り上がってくる事があります(必ずしもなるとは限らない)。そうなったら冷蔵庫に保存すると泡立ちがおさまってきます。

* 賞味期限は特にありませんが、美味しさのピークはあります。仕込んでから半年以内に食べ切ると良いでしょう。


 

乾燥米こうじはヤマト醤油味噌のものを使っています

 

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<材料>
甘酒      大さじ3
レモン果汁  小さじ1
塩麹      小さじ1/4
菜種油    小さじ1/2
豆乳      小さじ2

<作り方>
材料全てをミキサーにかけてなめらかにする。

※混ぜるだけの簡単スイーツ♪お好みの果物にかけて召し上がれ!
 

塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています

 

2012年04月03日

米粉の甘酒蒸しパン

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<材料> (直径6cmのアルミカップ6個分)
米粉              80g
ベーキングパウダー    小さじ1/2
無調整豆乳           60cc
甘酒              65g
塩麹            小さじ2
なたね油          大さじ1
レモン果汁      小さじ1と1/2


<作り方>
1.蒸し器に水を入れて強火にかけ、沸騰させる(蒸気をたくさん出しておく)。

2.材料をすべて混ぜ合わせ、型に分け入れ、素早く蒸し鍋に入れる。鍋にぬれ布巾をかけてふたをし、強火で12分蒸す。

【ポイント&アドバイス】
*好みでレーズンやくるみを生地に加えても。
*米粉は製菓用の粒子の細かいタイプを使用すると、ふんわり仕上がる。
*蒸し器に生地を入れるときには、やけどしないように注意して。


 

塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています

 

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<材料>
甘酒       大さじ2
米酢       小さじ1と1/2
塩麹       大さじ1と1/2
菜種油       大さじ2
無調整豆乳     小さじ1と1/2
練りからし    小さじ1/2

<作り方>
全ての材料をミキサーで混ぜ合わせる。


 

塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています

 

2012年03月23日

基本の甘酒

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<材料> (出来上がり約870g)
ご飯(普通に炊く)  2合分
水          270cc
生米麹        200g

     
<作り方>
1.炊きたてのご飯に水を加えてよく混ぜ合わせ、ご飯の温度を約63-65℃に下げる。

2.温度が63-65℃になったら米麹をほぐしながら加え、よく混ぜ合わせる(温度が55-58℃くらいになる)。 炊飯器のふたをあけてふきんで覆い、保温ボタンを押す。途中3-4回混ぜながら約10-12時間保温する(保温温度が選べる場合は低温に)。

3.でき上がったら清潔なふたつきの容器に移し、さめてから冷蔵または冷凍保存する。


<保存方法>

*甘酒の発酵に適した温度は55-60℃。温度計を使ってこまめに温度管理し、保温温度がなるべく一定に保つようにたほうがよい甘酒になる。

*70℃以上になると酵素がうまく働かなくなり、おいしい甘酒にならないので注意。

*ご飯が炊きたてでなく温度が下がっている場合は、水を70-80℃くらいに温めてから加えると適温で仕込める。

<甘酒の保存と使い方>

*必ず冷蔵か冷凍で保存する。でき上がった甘酒は生きているので、冷蔵保存しながらも少しずつ
味わいが変化していく。保存期間が長引くと酸味が出てくることもあるが、悪くなったわけではな
いので、米酢ができたと思って料理に活用するとよい。

*冷凍保存すると長期間できたての風味をキープできる。冷凍してもカチカチにならず、スプーン
でこそげ取ることができるので、冷凍保存しながら使っても。また、凍ったまま食べれば甘酒アイス
として楽しめる。

【乾燥麹を使う場合】

乾燥麹は生麹を乾燥させたもので、水分をほとんど含んでいないので常温での長期保存が可能。麹の専門店が身近にない場合も乾燥なら入手しやすく、買いおきが可能なので便利です。

乾燥麹で仕込む甘酒の分量
ご飯(普通に炊く) 2合分
乾燥麹   200g
水     350cc


 
 
ヤマト醤油味噌の「米こうじ(乾燥)」はこちらです。
  
  
 

2012年03月21日

塩糀の白和え

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<材料>4-5人分
木綿豆腐      1丁
塩糀      大さじ2
ごま油     小さじ1
ブロッコリー  1株(正味約250g)
(青菜でも良い)


<作り方>
1.和え衣を作る。木綿豆腐をボウルに入れて塩糀、ごま油を加えてフォーク等で豆腐を崩しながら良く混ぜ合わせる。

2.ブロッコリーは小房に分け芯も皮をむいてそぎ切りにする。鍋に薄く水を張り塩糀少々(分量外)とブロッコリーを入れてふたをして火を通す(旨味がつまった温野菜になります)

3.野菜を冷ましてから和え衣とよく和える。
 
*ほうれん草等青菜の場合はさっと湯がいて水でしめてから絞って水気をきる。3cm長さのザク切りにして、和え衣とよく和える。


 

塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています

 

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<材料> 4人分
豚薄切り肉     200g
塩糀          20g
白菜        800g
長ねぎ         80g
しょうが        5g
人参          60g
さつまいも     120g
水         200cc

[甘酒ゴマだれ]
 玄米甘酒     大さじ4
 醤油       大さじ4
 米酢       大さじ1と1/2
 すりごま     大さじ1と1/2
 長ねぎみじん切り 大さじ4

<作り方>
1.豚肉に塩糀をまぶしつけて、1時間-1晩冷蔵庫に入れて寝かせておく。白菜はザク切り、長ねぎは1センチ厚の斜め切り、しょうがは千切り、人参とさつまいもは5ミリ厚の輪切りにする。

2.鍋に白菜、長ねぎ、豚肉、しょうが、人参の順に重ねる、を2回繰り返す。一番最後にさつまいもをのせて、水を注いでふたをする。弱火にかけて約15分蒸し煮する。

3.甘酒ゴマだれを作る。たれの材料すべてをよく混ぜ合わせる。蒸し上がった豚肉と野菜にかけていただく。


 


塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています

 

2012年03月16日

糀のキノコご飯

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<材料> 4-5人分
米        3合
塩糀      大さじ3
玄米甘酒    大さじ2
えのき茸     40g
しめじ      40g
まいたけ     40g
にんじん     30g
刻み昆布   大さじ3
ごま油    小さじ1.5
水       適量

<作り方>
1.米は研いで30分程水に浸しておく。えのきだけは石突きを切り落として3cm長さのざく切りにしほぐしておく。しめじは石突きを切り落としほぐしておく。まいたけはほぐしておく。にんじんは3cm長さのせん切りにする。

2.米をざるにあけ、水けを切って炊飯器に入れる。塩糀、甘酒を加えてから水を3合の目盛りまで注ぎ入れごま油を回しかけてひと混ぜする。残りの材料をすべて加えて炊飯する。

 

塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています

 

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糀部員のオリジナルメニューです。
糀料理パーティー(2/18)で紹介しました。

<材料> パウンドケーキ型1本分
A 玄米粉         40g
  薄力粉         45g
  全粒薄力粉       50g
  ココア         小さじ1
  ベーキングパウダー  小さじ2

B なたね油        大さじ2
  玄米甘酒        1/2カップ
  豆乳          1/4カップ
  すりおろしリンゴ    1/4個分 
  塩糀          小さじ1
  バナナ         1本
  板チョコ        1/2枚
  くるみ         40g
     
<作り方>
1.板チョコを細かく刻む。くるみは炒っておく。オーブンに予熱を入れておく。

2.Aの粉類を合わせてふるう。

3.Bを別のボールに、なたね油、甘酒、豆乳、りんご、塩糀、ざっくりつぶしたバナナの順に混ぜていき、2の粉類、1のチョコとくるみを入れて混ぜる。

4.160度で20-30分焼く。


【部員のコメント】
生地を合わせたらすぐに焼くのがポイントです!放っておくと糀がでんぷん質を分解しだします。

バナナは、皮に黒の斑点が出るほど完熟のものを使うのがおすすめ!

特に泡立てているものはないので膨らみは少ないですが、どっしりした甘みのケーキが楽しめますよ。焼いたものを一晩おいても、味がなじんでおいしいです。

 
 
塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています
  
  
 

 

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糀部員のオリジナルメニューです。
糀料理パーティー(2/18)で紹介しました。

<材料> 4人分
鶏むね肉    1枚
塩糀     大さじ2
はちみつ   大さじ1
ドライハーブ
(バジル、オレガノ、ローズマリー等なんでも)  
        適宜
チャービル   適宜

     
<作り方>
1.鶏肉の皮と余分な脂を除く。厚みが均一になるように開く。

2.全体に塩糀とはちみつを塗る。ドライハーブをまぶす。

3.ラップに2を置き、ロール状にしっかり巻く。ラップの両端をねじって輪ゴムで留める。更にアルミホイルで巻く。

4.沸騰した湯に3を入れて20分程ゆでる。火を止めたら湯につけたまま冷ます。

5.冷めたらホイル巻きした肉を取り出し、薄く切り分ける。チャービルや季節の野菜と共に盛り付けて出来上がり。


【部員のコメント】
冷めたものを一晩おくと味がなじんで、しっとり…おいしいです。鶏ハムの塩気が強く感じられたら、ヨーグルトソース(ヨーグルト、塩)を添えて食べるのがおすすめ。

 

2012年03月06日

基本の塩糀

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<材料> 
ヤマトの乾燥米こうじ 1袋(200g)
天日塩       68g
水         260cc

     
<作り方>
1.清潔な保存瓶に乾燥こうじを入れる。その上に塩をのせる。水を注ぎ入れてよく混ぜる。ふたをして室温に安置する。

2.1〜2日に1回、清潔なスプーンでよく混ぜる。(十分なとろみが出て来たら2〜3日に1回混ぜる程度で良い)10日間ほど置いて、塩味の中にも甘味とコクが出て来たら出来上がり。

<保存方法>

*年間通して常温保存が可能。2〜3日に1回かき混ぜる事。頻繁にかき混ぜる事が出来ないときは冷蔵保存すれば良いが、仕込んで最初の3週間は必ず常温に置く事。

*きちんと管理すれば腐る事はないが、美味しさのピークはある。常温保存なら約3ヶ月、冷蔵保存なら約6ヶ月以内に使い切ると良いでしょう。

<注意>

*2週間から3週間ほど経つと、ブクブクと発泡してくるが、これは酵母発酵が始まった印なので心配ない。

*混ぜる頻度が少ないと表面に白い膜が張る事がある。これは産幕酵母で無害だが、出来るだけ生やさないようにするのが望ましい。きちんと混ぜましょう。

<塩麹の使い方>
どんな料理もおいしさが増す魔法の天然旨味調味料。とにかく塩の代わりに使ってみて。いつもの料理がパッと華やぎます。

*漬け物に。好みの刻み野菜の重量の約15〜20%の塩麹を和えるだけ。一晩寝かすとさらにGood.

*肉や魚の下味に。肉や魚の重量の約10〜13%の塩麹をすり込み数時間冷蔵庫で寝かせてから料理する。肉質がしっとりふっくらに。

*炒め物に。野菜炒め、チャーハン、焼きそばなどなど。当たり前のおかずがハッとするほど洗練されます。

*その他、なんかひと味足りない時。塩麹を加えると簡単に味がまとまります。

 
 
ヤマト醤油味噌の「米こうじ(乾燥)」はこちらです。
  
  
 

2012年02月27日

塩糀卵のサンドイッチ

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糀部員のオリジナルメニューです。
糀料理パーティー(2/18)で紹介しました。

<材料> 4人分
サンドイッチ用食パン    8枚
卵              4個
塩糀           大さじ2
バター          適量
黒こしょう        お好みで
     
<作り方>
1.卵を固ゆでし、殻をむく。

2.ポリ袋にゆで卵と塩糀を入れなじませ、袋内の空気を押し出すようにして口をしばる。(1週間程冷蔵庫でねかせる)

3.袋から卵を取り出し、余分な塩糀はとり、みじん切りにする。お好みで黒こしょうを振って混ぜる。

4.食パンにバターを塗り、3を挟む。

【部員のコメント】
1週間待たないで1、2日でも食べられますが、サンドイッチにぴったりの塩加減になるには寝かせたほうがおいしいです!マヨネーズを使わずにあれだけのまとまりは良いですね♪家族と友人に大絶賛されました!


 
 
塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています
  
  
 

 

2012年02月10日

甘酒のリンゴぜんざい

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<材料> 4-6人分
りんご   1個 (正味約230g)
塩糀    小さじ2
白米甘酒  200cc
水     大さじ3

[甘酒白玉]
白玉粉   100g
玄米甘酒  大さじ5
水     25cc
塩糀    小さじ2
ドライフルーツ  適量
(いちぢく、デーツ、プルーン等)

<作り方>
1.甘酒白玉を作る。ドライフルーツを1センチ角に刻んでおく。白玉粉をボウルに入れ、水を加えてよく擦り混ぜる。白玉粉の粒子が細かくなったら玄米甘酒、塩糀を加えてよくこね、こね上がったら18等分にして真ん中に刻んだドライフルーツを包み込みながら丸め、沸騰した湯でゆでる。白玉が浮き上がったらさらに1-2分ゆで、冷水にとる。

2.りんごは皮をむき、芯を取り除く。表面に天日塩(分量外)を薄くすりこんでからすりおろして鍋に入れる。白米甘酒、塩糀、水を加えて中火にかけ、混ぜながら温める(沸騰させないように)。鍋肌がチリチリしてきたら火を止める。器に盛り、1の白玉団子を浮かべていただく。


【ポイント&アドバイス】
*甘酒と水の量は好みで加減して。
*仕上げにシナモンやしょうがのしぼり汁を加えても良い。

 

塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています

 
 

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<材料> 6個分
キウィ  2個 (正味約170g、熟れたもの)
豆乳   100cc
粉寒天  小さじ1/2
米粉   小さじ1
玄米甘酒 150cc
塩糀   小さじ1

<作り方>
1.ミキサーに皮をむいたキウィ、玄米甘酒、
塩糀を入れて軽く撹拌しておく。

2.鍋に豆乳と粉寒天と米粉を入れて良くかき混ぜて粉を溶く。中火にかけ、スプーンでかき混ぜながら加熱する。沸騰してフツフツしてきたら弱火にし、かき混ぜながらさらに加熱し、20-30秒後に火を止める。

3.熱いうちに2を1に加えて撹拌する。手早く陽気に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。


【ポイント&アドバイス】
*オレンジやいちご、桃などお好みのフルーツを使っても。熟れたものを使うこと。
*3の行程は手早く行う。何度も撹拌し直したり、型入れが遅くなると固まらなくなる。

塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています

2012年02月03日

塩糀のスコーン

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<材料> 8個分
豆乳        20g
塩糀        20g
なたね油      75g
生おから      60g
中力粉       70g
全粒粉       75g
ベーキングパウダー 小さじ1

<作り方>
1.ボウルに中力粉、全粒粉、ベーキングパウダーを合わせて泡だて器でよく混ぜる。

2.別のボウルに豆乳、塩糀、なたね油、生おからを合わせ、ヘラでよく混ぜる。1を加えてヘラ
でサックリと混ぜ合わせる(こねないこと)。ほぼまとまったら、生地を手で半分に割って重ねる、を3-4回繰り返す。

3.生地を四角くまとめ、クッキングシートを敷いた天板に乗せて、手で2cm厚さに伸ばして形を
整える。包丁で三角形に8等分し、180℃に予熱したオーブンで25分ほど焼く。

【アレンジ】
*ドライフルーツ&ナッツ味
 レーズン25g、くるみ25gを2の時に加える。

【ポイント&アドバイス】
*粉は国産のものを使う。
*ベーキングパウダーはアルミニウム無添加のものがオススメ。
*焼き時間はオーブンにより適宜調整する。しっかり焼きこむ方が香ばしく焼き上がり美味しい。
*お好みのジャムなどを添えて召し上がれ♪(写真はりんごを塩糀を加えて煮詰めたジャム)

 

塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています


  

2012年01月26日

野菜の重ね煮味噌汁

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<材料> 約6人分
えのき茸  100g(長さ3cmにザク切り)
赤レンズ豆   30g (軽く洗い水を切る)
長ネギ     100g(斜め切り)
白菜    250g (一口大にザク切り)
水     4カップ
こうじみそ  60g
玄米甘酒 大さじ2

<作り方>
1.鍋にえのき茸、レンズ豆、長ネギ、白菜の
順に重ね入れ、水を注いで中火にかける。沸騰してきたら弱火にして野菜とレンズ豆が
十分に柔らかくなるまで煮込む。

2.野菜とレンズ豆が柔らかくなったら火を止めて味噌を溶きいれる。
仕上げに玄米甘酒を加える。


* 味噌の量は好みで加減する。
*水が煮詰まって少なくなったら、適宜補充する。(分量外)
*隠し味に塩糀を少々加えても良い。


  

   
塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています
 
 
 

2012年01月17日

塩麹のご飯の友

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<材料> 6人分
塩糀        大さじ2
刻みネギ      大さじ2
削り節      ふたつまみ
白すりごま    小さじ1
ゆず一味     少々
         (乾燥ゆず皮)

<作り方>
1.すべての材料をよく混ぜ合わせ、出来上がり。
  
  
  
塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています
  
  
  

2012年01月13日

甘酒肉じゃが

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<材料> 6人分
しらたき   200g
玉ねぎ     400g(くし形)
人参     100g(乱切り)
じゃが芋   400g
牛切り落とし 200g
胡麻油    小さじ2
塩糀      25g
玄米甘酒   120cc
醤油    50-60cc
水      100cc

<作り方>
1.しらたきは3-4cm長さに切って、茹でこぼしておく。牛肉は塩糀をまぶして
20-30分室温に戻しておく。

2.鍋に胡麻油を入れて火にかける。1のしらたきを加えて炒める。バリバリとした
音がチリチリと言う音に変わってきたら、その上に玉ねぎ、じゃが芋、人参、牛肉を
順番に重ね入れ、水と甘酒と醤油を加えてふたをして中火にかける。沸騰したら
弱火にして煮込む。

3.じゃが芋に8割がた火が通ったら全体を大きくかき混ぜる。落としぶたをして中火で
じゃが芋が柔らかくなるまで更に煮込む。

* 煮あがってから、しばらく置くと更に味がなじんで美味しくなる。
  
  
  
塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています
  
  
  

2011年12月29日

大根なます

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<材料> 約6人分
大根  300g (千切り)
人参  50g (千切り)
塩糀   大さじ3
白米甘酒 大さじ4
米酢   大さじ1と1/2
(レモン汁や柚子果汁でも良い)

<作り方>
全ての材料を良く混ぜ合わせ、しばらく馴染ませる。

*一晩冷蔵庫で寝かせると、より味が落ち着く。
*好みで柚子の皮などで風味付けすると良い。
  
  
  
塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています
  
  
  

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<材料>
大根  90g
人参   25g
タマネギ 15g
玄米甘酒 大さじ4
塩糀   大さじ3
米酢   大さじ2
胡麻油  小さじ1と1/2
菜種油  小さじ1と1/2
ニンニク 少々

<作り方>
材料全てをミキサーにかける。

*出来立てをすぐに食べても良いが、保存容器に移し冷蔵庫で一晩寝かすとまろやかになる。
冷蔵保存で約1週間もつ。
  
  
  
塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています
  
  
  

2011年12月06日

鶏胸肉の塩麹ソテー

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<材料>4〜6人分
鶏胸肉 1枚
塩糀  鶏胸肉の重量の10〜13%
おろしニンニク  小さじ1/2
片栗粉 大さじ1〜2
胡椒  少々
菜種油 大さじ1

ソース
玄米甘酒 小さじ2
醤油   小さじ1
米酢   小さじ1/2

<作り方>
1.鶏胸肉は観音開きにして、厚みを均一にする。フォークで数カ所つついておく。
塩糀とおろしニンニクをよくすり込み、数時間〜一晩寝かせておく。

2.1の鶏胸肉に片栗粉をまんべんなくまぶす。フライパンを熱して菜種油をひいて、
鶏胸肉を皮の方から弱火で焼いてゆく。
香ばしい焼き色がついたら裏返して、両面しっかりと焼く。
焼き上がったら皿に取り、粗熱がとれるまでしばらく置いておく。

3.グレービーソースを作る。2の鶏肉を焼き終えたフライパンにソースの材料を全て加えて
一煮立ちさせ、フライパンに残った肉汁と調味料を馴染ませる。 

4.2の焼き上がった鶏肉を薄くスライスして、皿に盛り、胡椒と3のグレービーソースをかけていただく。
* 鶏胸肉を観音開きにしてフォークつつくのは、火の通りを早く、均一にするため。
* 塩糀が表面について焦げ付きやすいため、火加減はごく弱火にする。
* 塩糀で肉を漬け込むときに、好みのハーブやカレー粉を加えると、色々なアレンジが楽しめる。

  
  
  
塩こうじ甘酒ヤマト醤油味噌のものを使っています
  
  
  

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<材料>3~4人分
スパゲッティ   320g
オリーブオイル  大さじ2
ニンニク     2片(薄くスライス)
鷹の爪の輪切り  ひとつまみ
塩糀       大さじ2
胡椒       少々

<作り方>
1.スパゲッティを茹でる。大鍋に湯を3リットル沸騰させ、塩を大さじ1(分量外)加える。
スパゲッティを放射状に広げて鍋に入れ、アルデンテに茹でる。

2.ソースを作る。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかける。
ニンニクが香って来たら鷹の爪を加える。
ニンニクがうっすら色づいたらオリーブオイルごと大きめのボールに移し入れる。
塩糀を加えて良く混ぜ合わせる。

3.1のスパゲッティが茹で上がったら、ザルにとって水気を切り、
熱いうちに2のソースの中に入れて良くかき混ぜる。
仕上げにお好みで胡椒をふる。

2011年11月21日

塩糀&甘酒レシピ

ただいま準備中です。

糀部 第1回料理教室のメニューは
・塩糀のペペロンチーノ
・鶏胸肉の塩糀ソテー
・甘酒ドレッシングのサラダ
です。

もう間もなく美味しいレシピを公開します!お楽しみに。