2008年04月22日
漁師町の食卓
漁師町=大野町では、昔は「サッシャミいわし(刺し網鰯)」=【砂浜に揚げた獲れたて鰯=砂浜の砂付きのいわし】って言って、獲れたての鰯をおやつにしていたものです。
醤油屋ですから↓ こんなものも・・・・

梅干と、生姜のスライスを入れて、じっくり醤油味を染ませて炊いたもの!
ごはんのオカズにぴったりです!
圧力釜で炊くと、骨まで食べられます。
が、背から箸を入れて、縦に二つ割にして、骨をとって食べても良い。
もっと、大野町(=漁師町)らしいのは、この茹で上げを酢醤油で食べる!という新鮮でないとできない食べ方!!!


おろし生姜(擦りたて!!!)でないと、ピンとこない味になります。
酢醤油で、熱熱をいただくと、鰯の臭みも無く、子供時代から食べ慣れた味!
でも、子供時代はとても安かった鰯も、今は漁獲量が減ってめったに新しいものが出回らなくなって、獲れても、値段の高い魚になりつつあります。
本当に鰯の獲れる量が減った・・・・・・・・・。
漁師さんも困っているけれど、コッチも楽しみが減るのは困るわ!
鯨(クジラ)やイルカも困っているんだろうなあ・・・・・・・
でも、獲り過ぎた人間様のせいなんかなあ・・・・・・・・
投稿者 hishihogura : 2008年04月22日 00:57
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