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2008年05月16日
大野町の宝生寿司さん
今日は、某会合があり、地元の宝生寿司へ・・・

↑ 生姜の載った赤身はマグロではありませんでした!
能登で獲れた「鯨」の生肉の刺身がついていました。
うん、冷凍でなくて、新鮮な生肉だから、臭みが全くありません!
能登では、「加賀藩産物番付表」って言う古文書にも載っている通り、江戸時代から鯨食が伝統食として残っている地域です。
地元の漁師さん達は、鯨肉は「すき焼き」で食べると美味しいのだそうです。
(すし屋さんの店内での伝聞話・・・・未確認ですが・・・一度トライしてみたいものです。)
あー、そういえば、今日のニュースで、調査捕鯨船から鯨肉が持ち出されたって・・・
でも、それを暴いたグリーンなんとかさんも、そこから勝手に持ち出して
(=ほとんど盗んだのと同じに聞こえましたが・・・・警察じゃないんだから・・・・勝手に持ち出し捜査して・・・・・悪を暴いたって・・・・・)
どんな話やそれ・・・・・・・・・・・・
どっちも逮捕したと言うニュースなら安心して聞けたのに・・・・
捕鯨が悪で、コッチが善?
良い事をしたと言わんばかりのステレオタイプな主張を見るのは、何か後味の悪いというか・・・・
どこかが、何かがオカシイ感じがついてまわる・・・・・・・
鯨を食べながら・・・罪深い私も・・・・ただの食いしんぼうなだけですが・・・・
いろいろ考えるんです。 (合掌して、いただきました・・・・)

ほー、美味しそうねえ・・・

たっぷり入った茶碗蒸し。
おわん(汁モノ)の代わりみたいです。


この山菜は「こしあぶら」って言う名前だそうです。
初めて食べたけれど、とても良い苦味とコクで、美味しかったあー!
「こしあぶら」について、ちょっと調べてみました。↓
若芽は葉が黄緑色で艶々としたツヤがあります。
樹脂から採る油を濾して塗料として使ったことが語源とも。
タラの芽と同様にさまざまな調理に向きますが、
アクが強くその独特の香り高い風味はコクがあり、
より大人向きかも。
ですって!
ふーん、こういうものが流通しているんだあー。
食って、奥が深いですねえ・・・・
(鯨と言い、山菜といい)
まあ、「こしあぶら」は、とても美味しく、久しぶりに感動を覚えるような味でした。
合掌・・・ご馳走様でした。
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投稿者 hishihogura : 2008年05月16日 09:16
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