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2008年06月22日
石川県調理技能士会(その2)
先日、金沢の「大友楼」さんが、ヨーロッパの貴族の館で、和食を提供するというTV番組を見ました。
金沢の「治部煮(鴨の餡かけ様の煮物)」等、伝統的な和食そのもので、ただし盛り付けは加賀の殿様用の華麗な盛り付けもありました。
少人数(3人)へのサービスでしたから、日本の「もてなし」の心がキチンと伝わったようで、ハプスブルグ家に繋がる貴族の方々も大満足されていたようです!
本物の和食は、世界に通じるんですねえ!
さて、それでは、石川県調理技能士会の若手の作品をもう一度↓







目でも楽しめる、お弁当!
これは、外国には無い文化!
お昼に、お座敷で、綺麗に盛り付けたお弁当は、外国人にも、とても人気があります。
日本の文化を、誇りに思います。
投稿者 hishihogura : 2008年06月22日 07:33
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