2008年06月29日
焼いなり(寿司)
数日前に、ホテル兼六「兼六城下町」に行きました。

北陸朝日放送の「金子アナウンサー」と、羽田空港の人気「空弁」=「守岡さんちの焼いなり」を製造する守岡社長のトーク会でした。

今日のゲストのためだけに、守岡社長が自ら、だしに漬けて味を付けた「厚揚げ」を炭火で焼いてくれました。
焼くと、香ばしい食欲をそそる香りに、唾が出てきた。
この、シズル感、期待感も高得点!
食べる前からワクワクしてくる。

ジャジャーン!

新商品の「ほたて」入りの稲荷寿司なんだそうです。
焼きたての厚揚げが、柔らかく味が良くて、とても印象的な一品でした。
もう一つ、印象的だったのが、このスープ!

加賀野菜の、「打木赤皮甘栗かぼちゃ」を原料にしているそうだ!
ここ「兼六城下町」のレストランでは、7月からの新メニューなんだそうです!

これ、確かパリの野菜市場で見たことがあって、多分西洋種が原産なのだと思う。
野菜ソムリエさんに、聞いて、確認してみたい・・・・・
(ケンタロウさん、シジさん、どうなんだろうか?教えてください!)
煮ると、べチャべチャして美味しくないが、蒸して食べると、美味しい品種です!
我が家では祖母が良く料理していたので、子供の頃から馴染んだ野菜でしたが、こんな風にスープになったのを見るのも、食べるのも初めて!
嬉しい驚き、美味しいスープでした!
ホテル兼六
「兼六城下町」
〒920-0936 石川県金沢市兼六町2-5
TEL076-210-8111 FAX076-210-8122
ご馳走様でした。
楽しい時間をいただき、御一緒した皆様に感謝します。
実は7月24日(木)の夜は、私がゲストスピーカーで、金子アナウンサーとトーク会・・・・です。
今回は、その下見でした。
ご興味のある方は、上記の「兼六城下町」までお申し込みをお願いします。
(あー、恥しい)
投稿者 hishihogura : 2008年06月29日 18:18
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コメント
ご指名(笑)ありがとうございます。
ご推察の通り、西洋カボチャの一種です。
原産がアメリカ大陸で、明治維新後19世紀に伝来したと言われています。
パリの南瓜がどんなのだったのか気になります。
余談ですが
ハロウィン用のオレンジ色の南瓜はペポかぼちゃに属します。
投稿者 ケンタロウ : 2008年07月03日 17:41