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2008年07月31日
大人の食育講座
今日は、北国文化センターにて、講師役・・・・・


普段は、クッキング講習会を行う、キッチン&ダイニングスペースなんです。
今日は、私が講師役で、醤油や味噌の作り方についてお話しする機会をいただきました。

『大人のための・・・』と謳ってありましたが・・・・・・
いつも会社でお話していることしかシャベレナクテ・・・・・
なにかのキッカケになったとしたら幸いです!
途中、皆で、当社製の『しょうゆアイスクリーム』を食べながら質問タイムに突入!
ざっくばらんに、そんなに緊張しないでお話することができました。(ほっ)
お話を聞いていただいた方々、また機会をつくっていただいた主催者の方々に感謝申し上げます。
投稿者 hishihogura : 00:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月29日
浅の川・・・・自然の猛威
浅の川沿いのお客様のお見舞いに歩きました。
写真を撮るのもはばかれるような様相です。
一瞬、胸が詰まるような思いです。
公共の建物を撮ることで、いくらかでも現場の雰囲気をお伝えしたいと願います。

浅の川大橋です。

眼鏡橋の橋脚は、水や流木を通すには、面積が大きいから、濁流向きのデザインでは無いですね。
浅の川の氾濫は、55年ぶりという想定外の災害でしたが・・・・
川原に下りるための通路が、堤防の上部よりも低く、結局、堤防が決壊したのではなくて、川原への出入り口にあたる、低くなった堤防部分から水が宅地に流入したというのが原因でした。
ある種の人災か・・・・と報道されています。

この泥・・・・
ヘドロ状の、細かい粒子で、長靴にひっつきます。
これが、家屋に流れ込み・・・・
乾けばホコリとなり、市内に漂い・・・・・
臭いもヒドイ・・・・
この地域に隣接する3つの中学校の生徒さん達が、体育服で清掃に参加していました。
ちょっと、目がウルウルしかけました。
決断・実行した先生方、立派です。
生徒さんたちも、互いに声をかけながら、一生懸命に各戸の応援をしている姿がまぶしかった。
被害の中で、そこだけが、とてもさわやかな、温かい景色でした。
さて、浅の川は、北に向かって河北潟に注ぎ込んでいます
180度近く向きを変えて、南に向けて、今度は大野川として日本海に注ぎます。
つまり、浅の川の下流=大野川=金沢港です。
浅の川の吐き出すゴミや漂流物が、今朝になると、金沢港・港内に大量漂着しています。
今日の午後の金沢港の様子です。↓


韓国からの定期フェリーの通行が妨げられるくらいの大量の流木が、港内の水面を覆っています。
この片付けも、大変な作業です。
投稿者 hishihogura : 23:06 | コメント (2) | トラックバック
浅の川の氾濫
昼の例会で、浅の川の氾濫のニュースを聞きました。
私の友人宅や、当社のお取引先も胸まで水没(金沢市の中心部・橋場町でも!)したという話を聞き、胸が痛みます。
市内では550棟ものお宅が被害に遭われたようです。
主計町(かずえまち)の茶屋街も水没したと聞き、浅の川大橋の上には魚が泳ぎ、東山の茶屋街では、ニュースレポーターが泳ぐ鯉を捕まえたとか、信じられないことばかりです。
これが21世紀の金沢のニュースなのか?
自然の力の前に、なす術が無い・・・・
大野町は、浅の川の下流にあるのですが、ここは、特に水(雨)の被害はありませんでした。
浅の川が、大野川の奥(上流)に向かって注ぐので、謂わば、上流地域が水溜り(バッファーエリア)となり、それが直接下流域まで被害を及ぼすことは、歴史的にも無かったようです。が・・・
ご心配をおかけしました。
わざわざ当社までお見舞いのお言葉をいただきましたことに、改めて、厚く御礼を申し上げます。
明日は、お見舞いに伺いたいと思います。
被害があった地域の方々が、くじけず、商売の再開・復興をされますよう祈念申し上げます。
おこころ・お気持ちをいただきました事に重ねて感謝申し上げます。
投稿者 hishihogura : 00:25 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月27日
祭りのリズム
夏らしい一日だった・・・・・
もう、この歳になると、お祭りを支える裏方役で、行列に参加するわけでは無い。
それでも祭り期間中は、太鼓の音が頭からはなれません。
祭りが終わっても、1ー2日間は、頭の中で、太鼓が鳴っています。(笑)
祭りのリズムは、太鼓のリズム!
さて・・・・
昔々のその昔・・・・・・
小学校の夏休みが始まるのと、夏祭りが始まるのが一緒だったなあ・・・・・




太鼓の音を追っかけて、街中付いて歩いていた子供だった・・・・・(笑)

遠い過去の夏を思い出させる、変わらぬ風景・・・・
今日、明日は、頭の中で太鼓のリズムが鳴り続ける・・・・・(笑)
投稿者 hishihogura : 00:16 | コメント (3) | トラックバック
2008年07月26日
大野町日吉神社の祭礼
今日、明日と日吉神社の祭礼です。

大野町内はお祭り一色!!!



明日、日曜日の夕方6時からお練です。
宝生寿司の前の大通りが、行列で埋まります。
お近くの方はぜひお越しください。
(当社本店商品ルーム『ひしほ蔵』は夕方5時までです。)
投稿者 hishihogura : 20:13 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月24日
金沢城
公民館の館長研修会がありました。
金沢城の石積みについて・・・・

石川門を入ると・・・

ここは、寛永年間に作られたとあるので、3代利常の時代です。


このあたりは、慶長年間ごろとあるので、2代利長の頃に作られたようです。
石が、自然石に近い(加工度が低い)ものも混ざる石垣です。


鬱蒼とした森の中に眠る巨石という趣・・・・
一瞬タイムスリップしたかと思われるような迫力のある空間にいます。
有無を言わせぬ大きさ!!!

「色紙短冊積み」と言われる、色違いの石を積み上げたもの。
5代綱紀の頃のものとあります。

「石垣の博物館」です!!!
世界遺産への登録が成されたら良いですねえ・・・
とにかく、今日は暑いわー・・・・
投稿者 hishihogura : 01:34 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月23日
アストランス (シェフ・パスカルバルボさんと)
金沢に帰ってきました。
時差ボケで、夜中に目が冴えて、困っています・・・・
とりあえず、興奮さめやらぬ三ツ星レストランレポートをします。↓
”アストランス”

今回の旅のハイライトが、ここのレストランを訪れて、シェフとお話すること!!!
ビッグなコースを頂戴しました。
ワクワク・・・・・ドキドキ・・・・

スターターと、ガラスに入った小さなムース状の前菜。

これは、凄い!!!
定番なんだそうですが・・・・・生のマッシュルームとフォアグラを薄く重ねたもの・・・・
へーゼルナッツのオイルが一緒に供されていました。
びっくり!
心を鷲掴みされたような気がしました。

これ、野菜!
綺麗!絵画的!野菜の味がしっかりする!

鱸と、季節の生のアーモンド!
魚の身への火の入れ方が絶妙(←スミマセン、こんな表現しか出来ない・・・・語彙少ない・・・・)

これも、アサリへの火の入れ方が、絶妙(生では無い!でも、火を入れすぎて硬くもなっていなくて、限りなく生に近いけれど、きちんと火が通っている)!!!!!!!
超絶の技法が、サラリと出される小さな一品=お皿の上に隠されているに違いない・・・・・・
でも、食べるほうにはそんなことは全然関係なくて・・・・・ただただ美味しくて・・・・・・でも初めて食べるような食感(触感)・・・・・・ムニュムニュ!

前日の昼のメニューにも出てきたお魚ですが、やっぱり、火の入れ方が違っていて、皮目の脂の旨味をしっかり楽しむことができます!!!
もうちょっと、これ食べさせてーーーーーーーーー(うーーーーーーーー)
この、もうちょっと、っと思わせるあたりが・・・・・・・・・・


これを仕上げるために、シェフは、フライパンで焼いて、また火からはずしてお肉を落ち着かせながら、様子を見て、また火を入れて、はずして、って何度も繰り返して、最適の焼き加減に仕上げているそうです。
初めて食べる食感(触感)です。
しっかり火は通っているのですが、弾力のあるお肉で、どう表現していいのか、その言葉を見付けられません・・・・・・

これも、例の減圧調理器を使用しているそうです。
生の「ズッキーニか、かぼちゃの花」に砂糖水で味付けしてあり、その中に、野菜とフルーツの甘煮を詰めてあり、下にひいたチーズと一緒に供されます。
とにかく、色が綺麗・・・・明るい・・・・・心身共に健康さを感じる料理・料理構成でした。

3人のうち、一人だけ、イタズラで、デザートの代わりに生ニンジンの束をお皿の上にサービスされ、一同大笑い・・・・・・

コース全てを終了して、シェフのパスカル・バルボさんと一緒にパチリと写真を撮らせていただきました。
当社の商品をいつも使っていただきありがとうございます。
いろいろな使い方を見せて味あわせていただき、感謝します。
投稿者 hishihogura : 01:42 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月21日
食品卸売市場・ランギス
パリ郊外にある、世界一広い、生鮮品(肉・魚・野菜・フルーツ・乳製品)の国際市場です。
『ランギス』!
許可証が無いと入れない、プロ向けの卸売市場です。



いい感じですよねえー!
日本の市場と、おんなじ雰囲気です!!!
大好き!!!
市場の人って、独特で、やさしさと荒さ(忙しさ)が混ざっていて、とても気持ちの良い人が多いと感じます。


フラットな桃!
ドーナッツみたいな桃です!



案内してくれた、私のお得意先の社長JM

場外みたいなところに、一軒、わが社の商品を卸売りしていました。
生産者の訪問をとても喜んでくれて、どうやって作っているのか?
何が、この味や香りを、他の商品とは明らかに違って、美味しくしているのか?
どんな作り方なのかということを実に熱心に聞いてくるので、こちらも思わず熱く語ってしまった!
いや、毎日来ている人には迷惑な話でしょうが・・・・・
私にとっては、市場は何時来ても面白い!
JM サンキュー!!!
投稿者 hishihogura : 01:33 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月20日
ルルシーヌ
夕食は、気楽なビストロで!
ここは、パリに来る度に、必ず一度は食事をするビストロです。
コースで@35ユーロくらい。
気楽と言ったのは、単品一皿だけで済ますこともできるし、その日のお勧めコース(プリフィックス)を頼んでもいいし、席さえ空いていれば、予約無しで、ふらりと行って注文することも可能だからです。

これは、スターターで、ポロ葱をムース状にしたもの・・・・
プリフィックスは、この先から3品(前菜・メイン・デザート)を選ぶだけです。
季節に応じたメニューがあって、この時期だと、生のアーモンドを使ったスープがお勧めでした。

豚の頭の肉を使ったパテをたのんだのですが、売り切れで、じゃあ、牛の肉のなんとかに変更しました。

豚肉のロースト。

チョコレート。
以前の昼食に比べると、ずいぶんオーソドックスなフレンチメニュだと思います。
生のアーモンドのスープは、初めてでした。
季節の味を求めるのは、日本人もフランス人も同じなんだー!
投稿者 hishihogura : 16:04 | コメント (0) | トラックバック
ウィンドウショッピング
ロンドンから、パリに来て、気がつくのは、ウィンドウディスプレイの見事さです。
パリは、なんとなくデザインや色使いが魅力的に思われます。
民族性の違いか・・・・

たとえば、こうしたスイーツのお店!!!

お隣の惣菜屋さん・・・・



一人で、ちょこちょこって、買い物して、ホテルの部屋で気楽にたべることも出来ます。
まだ、テンションがおフランスについていってはイナイので、ゆっくり馴染んでいきましょう・・・・か。
投稿者 hishihogura : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月19日
ランチ bigarrade
得意先の社長と、昼食をとりながら商談をしました。
連れて行ってもらったのは、来年は★を取るであろうと噂されているというレストラン!

カウンターがある、オープンキッチンって、珍しいです。
丸見えじゃない!


鱸です。

手長えび。
火の入れ方が絶妙です。
これと一緒に、ムール貝の小さなスープが一緒についてきました。

鯛の種類を、サフランスープで。
皮の部分に脂が乗って、とても美味しい、明るい料理です。

鱈を絶妙な火加減で調理してあります。
ちょっと食べたことの無い食感です。
上に載っているのは、烏賊のロテ。
黒いソースはイカ墨のソースです。
左側の野菜は、ジンジャー味で、一見生なのに、中に味を付けてある!
有り得ない!って言ったら、新しい調理方法なんだそうです。
減圧した鍋の中に調味液と一緒に漬けてから、温度コントロールをしながら常温に戻すと、その液が細胞間に浸み込んでいくのだそうです!
面白い話です!

チーズが二種類と、このあとにスイーツが3種類。
堂々たるコースメニュです。
が、振り返ると、日本の懐石料理みたいに、素材を選んで、手間をかけた内容でした。
今までの、フレンチとはずいぶん趣が違っていて、しかも明るい健康的な感じが、店内の内装ともあいまって、シェフの思想がそのまま料理にも現れていることを実感しました。
おもしろい体験!!!
パリに着いてはじめてのランチに、こんなワクワク・ドキドキした食体験が出来て、幸せです!
連れてきていただいた取引先の社長、案内いただいたAさんに心より感謝します。

シェフと玄関で。
心身ともに健康そうねえ!
投稿者 hishihogura : 15:26 | コメント (3) | トラックバック
2008年07月18日
ユーロスターにて、ドーバー海峡地下を通過!
ロンドンでのプレゼンは無事終了!
互いにいろいろな意見交換もできたし、種まきは十分。
今から、パリに移動です。
ユーロスター(電車)に乗ります。
ロンドンの国際駅で、パスポートチェックを終え、写真↓は、待合室での写真です。


修学旅行みたいな団体さんと一緒です。
トランプで盛り上がって、ウルサイこと・・・・

気がついたら、いつの間にかフランスへ入っていました。
北海道みたいな田園(牧場)風景が続きます。
雲までが絵画的で、おふらんす・・・・・
いよいよレストラン日記に変身できるか?(笑)
イギリスでは、食べ物に関して、伝えたいものは、あんまり見つからなかったなー

フランスの「北駅」に到着しました。
続きをお楽しみに!
投稿者 hishihogura : 06:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月17日
食料品店めぐり
(2)ジョン・ルーイス
アングロサクソン向けのお店ですねえ・・・・・
デザインは良いし、お店にいるお客様の雰囲気も良いし、ただなんか冷たい印象のお店です。
現代イギリス人のライフスタイルにはピッタリくる店なんだと思います。
(3)プラネット・オーガニック
組織化される前の「ホールフーズマーケット」みたいな感じ・・・・
ヒッピー文化の香りがします。
第三世界への敬意と肩の力の抜けた援助・自立支援を考えているような感じです。
こうしたお店に必ず置いている商品があります。
オーガニックの商品をブランド化している「クリアースプリング」社です。
今日は、ここの社長を訪ねて来ました。
丁度お昼過ぎでしたが、社長の娘さんの手作りのお弁当をご馳走になりました。
玄米もいい感じだし、小豆のもやしも面白い味でした。
ありがとうございます。
外メシ(横メシ)が続くと、こんなおもてなしにホットします。
感謝します。
ボタンをポチっと押してください。応援感謝します。 → 投稿者 hishihogura : 05:29 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月16日
セントジェームスパークから、テムズ河へ
人ごみに疲れたなあ・・・と思っていたら、丁度、緑が目に飛び込んできた!
おおっ!
良い感じ!

木漏れ日が、綺麗だ・・・・


人に馴れた鳥が餌をねだる・・・・・

ロンドンの街を歩く人のスピードは、ゆったりしていて、なんとなく人間的な雰囲気に満ちている・・・
でも、ロシア人やアラブ人が多いなあ!

ホースガーズを、後ろから、パチリ!
スパルタカスかあ!って思うようなテカテカ(ピカピカ)の甲冑!

↑ 今のロンドンを象徴するような写真!
ケニアからのマサイ族の青年たちが、テムズ河河畔を歩いていたので、パチリと撮りました!
今日の、ハイライトはこれやなあ!!!
投稿者 hishihogura : 02:10 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月15日
グレートポートランドストリート駅で朝食を・・・・
ティファニーは、N.Y.?
ロンドンにポートランド(アメリカ・オレゴン州)?ってこっちが先なのかい?・・・・
昨夜はボーとして、日本時間の夜中の4時にやっとベッドに入った・・・・

ここ、泊まりの○○ゲストハウスです。
普通の家・・・・・・・
体が鉛のように重く、胃も重い・・・・・
それでも、朝になると、人間は腹が減るモンなんだなー・・・
食べ物を求めて、最寄の駅まで、歩きました。

グレートポートランド駅?

ダブルデッカー(二階建てバス)が特徴的なロンドン中心街です。
抜けるような青空!

庶民的なお店の典型的なイギリス式朝食メニューです。
でも、物価が高いわー!
穀物(トースト&煮豆)に、ちょっとしたタンパク質(お肉)を加えて、何処の国も、朝食はこんな感じで質素ですが・・・・・

これ(全部載せ)は、ちょっとデブの素になりそうなボリュームでした。
私が食べたけれど・・・・・
カロリー計算をしたくない食事内容ですわ(笑)
投稿者 hishihogura : 02:10 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月12日
フレンチレストランin御経塚
暫く前に行ったフレンチレストラン。
家の近くなので、場所はいつものあそこっと直ぐに思い出せるのに・・・・
どうしたわけか、今日は名前が思い出せない・・・・・
夏バテか、ボケたか・・・・・

最初は、少しぼやけた味だと感じたのですが・・・・


このあたりから、だんだん食欲が湧いてきて・・・・・

結構ガツガツ食べてました。

ご飯の辺りで、「旨い!」って、思わず口から言葉が漏れていました。

いや、デザートもなかなかで、これで@3,500円ですから、とても良心的な価格のお店です。
さて・・・
あしたから、海外出張です。
ロンドンと、パリを回ってきます。
忙しい旅程ですので、仕事に終始しますが、レストランでの食事だけはしっかり写真に収めてきます。
旨そうな写真をご紹介しましょう。
どうせ食べるなら、家族や友人と美味しく食べたいものです。
投稿者 hishihogura : 18:21 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月11日
船員厚生食堂
勉強会の仲間と、近くの「船員厚生食堂」で昼食・・・・
一人だと、一種類しか写真が撮れないのですが、今日は3人分、3種類の定食を写真に収めることが出来ました。

鯖の味噌煮定食。

私のお薦めは「刺身定食」!
今日は、能登でたくさん獲れた「マグロ」も入っていました。
季節によって、魚の種類は変わります・・・
鰆の昆布〆もあって、これが結構美味しいんですわあ!

近海フライ定食・・・・・・鰺とキスと鰆のフライ・・・・
鰆のフライが好き・・・・って結局鰆好きなだけか(笑)
キスもさくさくと、季節の味らしい!

赤烏賊の小さいものを煮たもの・・・・これも季節の味です。
投稿者 hishihogura : 05:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月08日
七夕の願い

七夕ですねえ・・・・・
留学生のリンジーが、アメリカに帰国する。
彼女は一年間、金沢商業高校で学んだ。
友達が一杯出来た!って楽しそうに話してくれた。
今日は、ホームステイした5家族の皆さんと一緒に、BYOBパーティ!
Bring Your Own Bottle! って、飲み物(食べ物)持ち寄りパーティです。

彼女は、9月から、アメリカの大学への進学が決まっているそうです。
将来は、小説家になりたいそうです。
七夕の願いが叶いますように!

ところで、私の願いは・・・・・
へヴィ・メタの解消・・・・・・・へヴィ・メタボリック症候の解消です(笑)
投稿者 hishihogura : 07:14 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月06日
稲と野菜と
梅雨も終わっていないのに、暑くて好天が続きます。
変な天候・・・・不順です。
でも、稲は、すくすく育っているようで、一安心・・・・





唐黍は、下から二節のところに実が生ります!


空梅雨なのに、紫陽花は鮮やかに咲いていました。
投稿者 hishihogura : 22:31 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月05日
お茶目な写真
7/4(金)の北國新聞紙上に、当社の「アイスにかけるしょうゆ」が取り上げられていました。

記者の方が、とても食について造詣の深い方で、普段は喋らない(対外的にはオープンにしない)話も、ついつい質問に答える形で、喋らされてしまった・・・・ような気がした、上手なインタビューでした。
さすが、プロ!

紙面に、小さく、私の顔が出ていました。
しょうゆの味見のために、人差し指に醤油を付けて、口に含んで舐めているところです。
小学生が、甘いものに指突っ込んで、パクってツマミ食いしているかのように見える図柄です・・・
ちょっと、間抜け顔で、まあ、良く言えば「お茶目」!(苦笑)な写真でした。
笑ってやってください。
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投稿者 hishihogura : 15:16 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月04日
能登のモズク
頂きものです。
能登の海の恵み!


まあ、見栄えは悪いかもしれませんが、季節の赤いかの煮物ですわ・・・・
漁師町の普段着(ケ)の料理ですわ・・・・お恥しい・・・・

銀色に輝く「Sward Fish」=太刀魚です!
太刀魚のソテー(ムニエル)・・・

表面をカリカリに焼くと、美味しいにおいがします。
淡白・かつその奥に味があって、この季節ならではの味です!
投稿者 hishihogura : 00:06 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月02日
台湾からのお客様
石川県・小松空港と、台湾・台北桃園国際空港間には、エバー航空の定期便が飛んでいます。
今日は、その台湾からのお客様が10名来店いただきました。
特に、変わったおもてなしをするわけでは無いのです・・・・

まあ、お味噌汁でも、一杯どうぞ!
私がつくってみます、最初に!

じゃあ、私も作ります!っと飛び入り参加!


出来上がりは、いかが?

ようこそ、わざわざここ、大野町へ。
ちなみに、中国語で書くと「歓迎光臨到金澤市大野町」ってなるそうです。
投稿者 hishihogura : 07:01 | コメント (0) | トラックバック
おでんの三幸(みゆき)
2年ぶりの友人と飲む機会があった。
彼の指定で、「おでんの三幸(みゆき)」へ行きました。

美味しそうな、水蛸(みずだこ)!


お豆が美味しい季節です!

鰊の煮(た)いたモノ!

ゴーヤチャンプルー!
苦(ニガッ)!!!

おでん!
大根と梅貝(バイガイ)のおでん!
大根がね!これがまた、何とも言えない旨い具合です!!!
酒飲みには、ピッタリの、有り難いメニューでした!
投稿者 hishihogura : 00:19 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月01日
氷室まんじゅう
金沢で、「氷室開き」と聞けば・・・・・
★氷室まんじゅう!
★竹輪(ちゃんと竹の芯が付いているもの)の焼いたもの
★枇杷

余談ですが・・・・・
蒲鉾はすり身の値段が1.5倍に高騰しているそうです・・・・・・
が、氷室開きの7月1日は、旧価格のままで、値上げは7月2日からと、とても良心的な対応!


金沢の風習!
お菓子屋さんの、マーケティングって、江戸時代から素晴らしかったんだーって、感心します。
ちなみに、冒頭の三つは、氷室開きの日に、新婚さんのお宅では、お嫁さんの実家が、嫁ぎ先に届ける風習でした。