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2008年07月23日
アストランス (シェフ・パスカルバルボさんと)
金沢に帰ってきました。
時差ボケで、夜中に目が冴えて、困っています・・・・
とりあえず、興奮さめやらぬ三ツ星レストランレポートをします。↓
”アストランス”

今回の旅のハイライトが、ここのレストランを訪れて、シェフとお話すること!!!
ビッグなコースを頂戴しました。
ワクワク・・・・・ドキドキ・・・・

スターターと、ガラスに入った小さなムース状の前菜。

これは、凄い!!!
定番なんだそうですが・・・・・生のマッシュルームとフォアグラを薄く重ねたもの・・・・
へーゼルナッツのオイルが一緒に供されていました。
びっくり!
心を鷲掴みされたような気がしました。

これ、野菜!
綺麗!絵画的!野菜の味がしっかりする!

鱸と、季節の生のアーモンド!
魚の身への火の入れ方が絶妙(←スミマセン、こんな表現しか出来ない・・・・語彙少ない・・・・)

これも、アサリへの火の入れ方が、絶妙(生では無い!でも、火を入れすぎて硬くもなっていなくて、限りなく生に近いけれど、きちんと火が通っている)!!!!!!!
超絶の技法が、サラリと出される小さな一品=お皿の上に隠されているに違いない・・・・・・
でも、食べるほうにはそんなことは全然関係なくて・・・・・ただただ美味しくて・・・・・・でも初めて食べるような食感(触感)・・・・・・ムニュムニュ!

前日の昼のメニューにも出てきたお魚ですが、やっぱり、火の入れ方が違っていて、皮目の脂の旨味をしっかり楽しむことができます!!!
もうちょっと、これ食べさせてーーーーーーーーー(うーーーーーーーー)
この、もうちょっと、っと思わせるあたりが・・・・・・・・・・


これを仕上げるために、シェフは、フライパンで焼いて、また火からはずしてお肉を落ち着かせながら、様子を見て、また火を入れて、はずして、って何度も繰り返して、最適の焼き加減に仕上げているそうです。
初めて食べる食感(触感)です。
しっかり火は通っているのですが、弾力のあるお肉で、どう表現していいのか、その言葉を見付けられません・・・・・・

これも、例の減圧調理器を使用しているそうです。
生の「ズッキーニか、かぼちゃの花」に砂糖水で味付けしてあり、その中に、野菜とフルーツの甘煮を詰めてあり、下にひいたチーズと一緒に供されます。
とにかく、色が綺麗・・・・明るい・・・・・心身共に健康さを感じる料理・料理構成でした。

3人のうち、一人だけ、イタズラで、デザートの代わりに生ニンジンの束をお皿の上にサービスされ、一同大笑い・・・・・・

コース全てを終了して、シェフのパスカル・バルボさんと一緒にパチリと写真を撮らせていただきました。
当社の商品をいつも使っていただきありがとうございます。
いろいろな使い方を見せて味あわせていただき、感謝します。
投稿者 hishihogura : 2008年07月23日 01:42
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