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2008年10月26日
料理界にも新しいテクニックが!
人垣ができています。
皆が、一斉に「ホー!」という声を上げたのが聞こえました。


世界有数の超有名店=スペインの「エルブジ」の料理人によるデモンストレーションです!

水の中に沈んでいる、オレンジ色や黄色の卵の黄身みたいな丸い塊を作って見せています。

「エルブジ」では、エスプーマ(泡?)や、こうしたレシチンを使って固めたジュースやソース、一つのカップの中に温冷の温度差のあるスープを出したり、香りを料理のプレゼンに使ったりすることが行われている。
ここでは、レシチンで固めた、なにか、液体を目の前で作って見せていました。

最前列の参加者に、試食を出す準備をしていました。
関係者席で、先に食べさせてもらった。卵の黄身みたいなものの中味は、スープでした。
新旧の料理テクニックが皆に公開されて、メニューの革新が行われているさまを確認してきました。
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投稿者 hishihogura : 2008年10月26日 02:10
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コメント
あのぅ この食器って レンゲですよね?
保守的なヨーロッパでもチャイニーズフードはあるでしょうが、こんな感じのレンゲは初めて見ました。(@@
材質はプラスチック? でしょうか?
おなじ発酵食品でもチーズやパン、ワインやビールなどの長い歴史を持つヨーロッパだからこそ、甘酒や醤油、味噌、日本酒などに対する評価や嗜好も分かれそうな気がいたします。
日本酒、調味料と違い 甘酒は、好みの差が大きいでしょうね・・・。
お疲れでしょうが お励みやす!!
投稿者 でぃ。 : 2008年10月26日 03:09
でぃすけ様
はい、レンゲ(プラスチック製)です。
試食用なのかなあ・・・
パーティの盛り付けや、仕出し(ケータリング)用です。良くあります。
ディスプレイ用にも使います。
あと、驚いたのは、使い捨てのプラスチック製(透明)シャンパングラス(フルートタイプ)があるということ!←これはパーティ(会場のブース内の二次会用とも言う)用に、イタリアのブースに行くと、必ず用意してあります。
はい、あまざけは←「エクゾチック!(異国風の)とか、「Not Bad!」(不味くは無いヨ!)という評価で、初めて食べる味のようです。
また、噛み締めると(唾液の中のアミラーゼ=でん粉糖化酵素が働いて)、あまざけの味が途中で変わるということに、とても驚くようです。
食べた物が、途中で味が変化するということが有り得ないと言うようなショックみたいです。?
本当に、好みがハッキリしています。
80%が不味くは無いけれど、不思議な感じで、もう二回目をトライする気は無い!
残りの20%が好き!という商品みたいです。
投稿者 yamachan : 2008年10月27日 00:30