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2009年11月10日
へぎ蕎麦
新潟、小千谷です。

ふのり入りの、10割り蕎麦です。

WIKIPEDIAに依れば、
へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のこと。
この器に冷やしたそば3?4人前を一口程度に丸めて盛りつける
(このことから「手振りそば」ともよばれる)。
薬味には刻みネギとからしを用いるが、ワサビでも良い
(元々魚沼地方ではワサビが採れる場所が無く、
身近ではなかった為からしを用いたが、
ワサビが広く流通するようになり、入手が容易になったため)。
以上のような経緯から、小千谷市や十日町市のそば店では、
薬味が「からし」のみ、
「わさび」のみ、
「両方から選択可能」というように
店により異なっている点も特徴である。
織物に使っていたふのりを誤ってそば粉に落としてしまった
のが始まりとも言われるが定かではない。
少なくとも江戸時代後期にはふのりを使ったそばが存在していたらしい。
ふのりは麻織物の糸を糊付けする際に使われていた。
この地方では、江戸時代後期には各家庭でそば打ちの腕を競い合ったとの記述もあり、そのような風土の中で、今のふのりをつなぎとしたそばに変貌を遂げたものと思われる。
・・・・・そうです。(笑)
十日町の「小嶋屋」さんも有名ですが・・・・
今日は「角屋」さん!!!


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投稿者 hishihogura : 2009年11月10日 21:52
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