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2010年10月05日
FCI フレンチ・カリナリー・インスティチュート
N.Y.にある、仏蘭西料理の学校にて、メディアの方々と、将来のシェフ候補生の料理学校に通う生徒さんたちに、「発酵食品」の講義をしました。
石川県と地元のNPOとのお世話で、実現しました。

石川県知事の谷本氏の挨拶からはじまりました。

発酵食品というのは、清酒・味噌&醤油、魚醤です。
それぞれのメーカーが三人、ゲストスピーカーとして話しました。

会場は、こんな感じです。
味噌&醤油については、私の担当です。
その歴史や、作り方、日本での使い方、またいろいろな使い方のヒントについてお話させて頂きました。
うん、かなり、上手に出来たと思います。
その後、場所を変えて、同スクール内で、レセプションがありました。
日本酒が人気でした。
また、金沢の料亭から3名の料理人も来ていて、伝統的な金沢の和食のデモンストレーションが行われました。
「浅田屋」さん、「金城楼」さん、「銭屋」さんです。

おおー、ハレの日の料理(典型的な加賀料理)の、「鯛の唐蒸し」(たいのからむし)です。
背割りした鯛の身に、味付けしたおからを入れて、蒸し上げた料理です。

こんなところで、伝統的な料理が出てきたので、来場者もびっくりしていました。
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投稿者 hishihogura : 2010年10月05日 21:08
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