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2011年03月21日

今朝の北國新聞

帰国後に、初めて休養日を取る事が出来ました。

体を休めて、じっくり新聞に目を通しました。

金沢の地元新聞=北國新聞に、気になる記事を二つ見かけました。

(1)ジャーナリスト 豊田直巳さんの記事
福島第一原発のある福島県双葉町に行って、測定器を使って放射線の量を測定したということと、その数字を載せてありました。
測定器の針が振り切れるくらいの、信じられない怖い数値だったと書いてありました。

(2)孫崎享(まごさき うける)元駐イラン大使・元防衛大学教授
原発事故の危険性は、低めに述べられているおして、日本政府の発表と、実際の新聞・テレビの報道の間には大きな乖離があるというお話しです。

ううーん・・・

孫崎さんのTWITTERがなかなか興味深いです。
曰く
「米軍、星条旗新聞
(1)米軍家族の自主避難第一便で233名出発
(2)避難希望者は総計7900名
(3)電源炉の一部に接続されたが依然炉のメルトダウンの可能性存在、その際には(東京)地域に危険な放射線拡散
(4)避難で、福島で醸成されつつある危機の南側にある大東京地域を優先。
三沢は後」

なかなか厳しい状況に変わりは無いようだ・・・

東京に暮らす娘が心配です。

昨日の自衛隊&消防庁のチームの活躍は熱く勇気ある行為で、大きな感動を生んだと思います。
こうした方達の御尽力に支えられて、日本の国がなんとか今あるのだと感謝してもし切れないくらい、値のある行動でした。
日本人って、素晴らしい!!!
プロフェッショナリズムに裏打ちされた、抑制の効いた言動に感動しました。


この中で、海外メディアは、現地の取材を通して、このような悲惨な災害の後で、なおも、暴動も何も起こらずに、避難者の方々が、ちゃんと列をついてスーパーのレジでお買い物をする景色を何度もTVで放映していました。
このような、日本では「当たり前」の助け合いや道徳的な徳性がどこでも発揮されている事が素晴らしいと、日本人は、危機にあってもなお、世界からの尊敬を勝ち得ている。


私事になりますが、この事件の影響で、各国の税関では、日本製食品の輸出に対しての制限や規制の強化が行われています。
今までは「Made in JAPAN」は、高品質の象徴でした。
自動車から、食品まで!!!
でも、世界から見た今の日本は、そのイメージが急速に変わりつつあります。

当社にとっても、厳しい現実が待ち構えているけれど、なんとかこうした事態を切り開いて、日常の幸せを噛み締められるように大いに努力したいと決意を新たにしました。


Stay Strong JAPAN !


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投稿者 hishihogura : 2011年03月21日 11:31

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