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2011年03月31日
おかげさまで、創業100周年を迎えました。
創業者は、山本籐松(とうまつ)
二代目は、山本幸吉(こうきち)
三代目は、山本勝美(かつみ)
で、四代目が、不肖、私(晴一)です。

この地には、豊かな湧き水(白山の伏流水)と、海運による原材料の搬入、海岸沿いの湿潤な気候、等々、自然の恵みと手業とが一体となって、この地を、醤油の銘醸地に育ててきた。

「伝統とは、革新の連続だ!」とは、福光屋さんのお話でお聞きしましたが、変わらぬところと、変えねばならぬところとを、両方区別して、私のお預かり期間(30年くらいとしたら、あと10から12年)をしっかり責任果たして行きます。
応接セットは、実は、二代目も使っていたモノです。
私が現在使っている机は、三代目が使っていたモノです。
部屋事態も、たぶん二代目が初めて醤油醸造を創めた場所だと聞いています。
こういう、歴史がまだまだ目に見えるところにある事は、100年企業ならではの事なのかなと、感謝しています。
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投稿者 hishihogura : 2011年03月31日 12:11
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