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2014年01月27日

北陸中日新聞に記事掲載して頂きました。

日曜日の北陸中日新聞に記事が掲載されていました。

シャーンが恥ずかしそうに載っていました。

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Thank you Shawn for helping Yamato out !

投稿者 hishihogura : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2014年01月25日

発酵食大学の開校式です。

大好評だった昨年の第一回発酵食大学を受けて、今年はさらに内容を磨き、パワーUPしたプログラムになっています。
今日からはじまります!
第二回発酵食大学の開校です。


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塩糀を使ったカレースープが美味しい!

目指せ、「一家に一糀」
目指せ、「一汁一菜一糀」

発酵食品の聖地が、ここ金沢市に在ります。

投稿者 hishihogura : 09:18 | コメント (0) | トラックバック

2014年01月15日

新宿高島屋さんの催事=味百選

催事に出展中です。

新宿・高島屋さんにて、恒例の「グルメのための味百選」!

今日が初日です。

今日=15日(水)から22日(水)までの八日間の催事です。

当社の商品をお手に取って、直接ご質問にお答えする良い機会かと存じます。

この機会に、お近くの方、また遠くの方、ぜひ新宿高島屋まで足をお運びいただければ嬉しく存じます。

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売り場には、当社の営業の福田(のっぽくん)が居ます。

なお、社長の私の講演会が会期中の19日(日)の午後3時から3時半の30分間行われます。

当社の搾りたて生(なま)しょうゆの限定商品=「北前船(きたまえぶね)」についてです。


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この会期中だけの限定品!

イタリアンガラスに入って、250ml @1,575-円

あ、そうそう、その後は、我が家の女将=雪子がこの催事場で接客いたします。

20(月)と21日(火)と最終日の22日(水)は女将が会場に居ります。

そっちの方に人気がでそうかな・・・

なにぶん、初めての高島屋デビューです。

どうぞよろしくお願いします。


投稿者 hishihogura : 09:52 | コメント (0) | トラックバック

2014年01月04日

あけましておめでとうございます。

午年にちなんで、「勢力の盛んな様子」=旭日の写真を載せます。
金沢港の朝焼けです!
我社から東の空=富山県は立山方面に向かって撮った写真です。


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「去年今年貫く棒の如きもの      虚子」

昨年は、「糀部」から生まれた、「発酵食美人食堂」や、「発酵食大学」と、新しい芽を出す年でした。
午年は、それが更に育って大きくなる年だと期待しております。

昨年12月には、 「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されたというニュースが飛び交って、賑やかでしたね。
でも、海外では確かに和食はブームですが、翻って、足元を見てみると、朝食は皆パン食になって、ご飯も味噌汁も食卓にあがる回数は減っているし、油物の惣菜が増えて、伝統的な季節野菜の煮物料理というのは家庭からご無沙汰しているのではないかと心配です。
無形文化遺産って、なくなってからそう言われないように、食品メーカーとしては、いろいろな広報にも
頑張っていかねばと、決意を新たにした次第です。

伝統的な和食というのは「一汁三菜」という、季節の旬を大事にして、海のものと山のものと野のものとを合わせて、口中調理(口の中で噛み噛みして味を楽しむ)で楽しむというモノです。
出汁(だし)を取るという調理プロセスも大事な要素です。
でも、実際には三菜とも手料理(手造り)というのは、日常生活では難しいとしたら、私が年賀状でもご紹介したのは、「一汁一菜一糀」という造語の実践です。
一菜だけは季節の野菜やお魚等を手をかけて創って欲しい。
そうすることで和食の調理過程が子供たちに伝わる。
おかずが足りなければ、あと二菜は買ってきたお惣菜でOKです。
でも、そのソースには糀をつかって、糀の出す「酵素」を体に取り入れて欲しい!
こう願うのです。

今年も、ヤマトは「一汁一菜一糀」を掲げて、伝統食の良さ=糀を使った発酵食品の良さを、変わらず伝えてまいります。
出来る限りヤマトらしい、お客様にわかり易い、皆様がより楽しい気分になるようなやり方で表現するように努めます。
変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

多謝

山本晴一

投稿者 hishihogura : 16:23 | コメント (0) | トラックバック

白山市(美川町)の山長寿司さんにて

「今度、行く行く!」
と口約束しながら、もう一年以上経ってしまった・・・・

金沢市のお隣の白山市(金沢からは南)にあるので、どうも「遠い・・・」というイメージだったのですが、実際に車で走ってみたら、30分もかからないくらい、夜だと20分くらいで着くくらいでした。
ゴメンなさいね、やっと来ることが出来ました!

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長〜〜い天然木の板の上にデーンと出て来てビックリしていると
「山長寿司やぞー!」と言われてしまった・・・これで3人前!


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お店に、「スプレーしょうゆ」が置いてあって、またビックリ!
そのサービス精神に脱帽!


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また、その味に脱帽!
大将の一生懸命さに打たれ、人柄の良さに笑顔になりました!


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締めは、なんと「フグの卵巣の巻」・・・・
卵巣の小糠漬け(約二夏熟成して毒を抜く)は美川町の名産という説明を聞いて、納得!

その熟れた味に、悩殺された。

あたたかい気持ちの良いお店です。
来て良かった!


「せめて、半年に一回は来てね!」(苦笑)
と大将に言われ、「はい」と約束して店を出ました。

投稿者 hishihogura : 16:07 | コメント (0) | トラックバック